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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010598304 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
派遣労働や有期雇用への規制強化論では、それによって雇用機会が減少し、正社員になれるどころか、非正社員の仕事も失われるという失業リスクは、なぜかほとんど考慮されていない。派遣社員を含めた非正規労働者にとって大事なことは、その働き方自体を否定されるのではなく、より良い働き方への改善を図るための制度・規制の改革である。 |
| 目次 |
序章 労・労対立―古くて新しい問題 第1章 なぜ今、労働市場の改革が必要なのか―環境変化への対応 第2章 非正社員問題とは何か―同一労働・同一賃金の徹底を 第3章 派遣労働禁止では誰も救われない―派遣労働者保護法への転換を 第4章 日本的雇用慣行の光と影―低成長時代への対応 第5章 こうすれば少子化は止められる―男女双方の働き方の改革を 第6章 男女共同参画とワーク・ライフ・バランス―最大の障害は日本的雇用慣行 第7章 エイジフリー社会実現に向けて―高齢者に「中間的」な働き方を 第8章 非正社員重視のセーフティ・ネット改革―雇用保険を医療保険型に 第8章 公共職業安定所と労働行政の改革―労働行政にも「選択と集中」を |
| 著者情報 |
八代 尚宏 1946年生まれ。国際基督教大学教養学部、東京大学経済学部卒業。経済学博士(メリーランド大学)。経済企画庁、OECD経済統計局、上智大学国際関係研究所教授、日本経済研究センター理事長等を経て、2005年より国際基督教大学教養学部教授。2006〜08年経済財政諮問会議議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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