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書誌情報サマリ

書名

ウイグルの母ラビア・カーディル自伝 中国に一番憎まれている女性

著者名 ラビア・カーディル/著 アレクサンドラ・カヴェーリウス/著 水谷尚子/監修
出版者 ランダムハウス講談社
出版年月 2009.10
請求記号 2892/00229/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235514197一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2892/00229/
書名 ウイグルの母ラビア・カーディル自伝 中国に一番憎まれている女性
著者名 ラビア・カーディル/著   アレクサンドラ・カヴェーリウス/著   水谷尚子/監修
出版者 ランダムハウス講談社
出版年月 2009.10
ページ数 503p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-270-00541-5
原書名 Die Himmelsstürmerin
分類 2892
個人件名 Kadeer,Rebiya
書誌種別 一般和書
内容紹介 故郷からの強制移住、文化大革命下の屈辱、事業の成功、逮捕、米国への亡命…。強靭な意志と行動力、民族と故郷への尽きない愛情で伝説的指導者となった女性の波瀾万丈の半生を、現代中国の隠された歴史とともにたどる回想録。
タイトルコード 1000910060183

要旨 民族の苦難を味わい、家族を慈しみ、同胞のために闘い続ける、伝説的女性の波瀾万丈の半生。
目次 「グレートゲーム」と偽りの約束
砂漠への追放
故郷から遠く離れて―短い幼年時代と少女時代
プロレタリア文化大革命(一九六六年〜七六年)―伝統の破壊、人間関係の崩壊
必要は発明の母―洗濯女から億万長者へ
大恋愛と壮大な目標
崇高な目標、膨大な利益、そしてつらい仕打ち
道は歩くことで開ける―商人と政治家としての新しい展望
背を丸めない人だけが、まっすぐ歩くことができる
歯に衣着せぬ物言い―マフィア、殺人、その他の犯罪
「厳打」―状況が先鋭化する
勇気が翼を授けてくれる―「われわれが必要としているのは平和なのです」
逮捕―塀のなかの数年間
政治的再教育―共産党における高尚な道徳について
「私はワシのように出るだろう」
著者情報 カーディル,ラビア
 1948年、現・新疆ウイグル自治区アルタイに生まれる。実業家、人権活動家。起業に成功して中国十大富豪の一人となり、人民政治協商会議委員なども務めたが、ウイグル人の窮状を訴え改善を求めたことで政府に疎まれ、役職を解かれた。1999年、「国家機密漏洩」などの廉で逮捕され、6年間投獄される。2005年、米国に亡命し、現在は夫や子供とワシントンDCに居住。世界ウイグル会議議長および在米ウイグル人協会会長として、ウイグル人の人権を守る運動を主導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カヴェーリウス,アレクサンドラ
 1967年生まれ。フリージャーナリストとして「ブリギッテ」誌、「シュテルン」誌などに寄稿するほか、ノンフィクション作家としてボスニアの少女を取り上げた『レイア』、第2次世界大戦後、ソ連軍に占領された旧東ドイツの貴族の女性を描いた『残っていたのは石だけだった』(共著)の著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
水谷 尚子
 1966年生まれ。日本女子大学大学院博士課程単位取得満期退学。近現代日中関係史が専門。現在、中央大学、東京女子大学、日本女子大学非常勤講師。著書に、『中国を追われたウイグル人―亡命者が語る政治弾圧』(アジア太平洋賞特別賞受賞、文藝春秋刊)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熊河 浩
 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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