蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235443330 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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デザイン・プラットフォーム・ジャパン 坂茂 原研哉
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
537/00559/ |
| 書名 |
JAPAN CAR 飽和した世界のためのデザイン |
| 著者名 |
デザイン・プラットフォーム・ジャパン/編
坂茂/企画編集
原研哉/企画編集
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2009.7 |
| ページ数 |
139p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-02-250586-6 |
| 一般注記 |
付:図(1枚) 会期・会場:2008年11月1日-9日 シテ・デ・シオンス 2008年11月29日-2009年4月25日 サイエンス・ミュージアム 主催:デザイン・プラットフォーム・ジャパン サイエンス・ミュージアム |
| 分類 |
5371
|
| 一般件名 |
自動車
デザイン(工業)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
建築家・坂茂とデザイナー・原研哉が発信した車の独創性に、日本人は気づいているか? ロンドンとパリで開かれた「JAPAN CAR」展のすべてを、「小ささ」「環境技術」「移動する都市細胞へ」をテーマに伝える。 |
| タイトルコード |
1000910035278 |
| 要旨 |
建築家坂茂と、デザイナー原研哉がパリとロンドンで発信したジャパンカー。その独創性に日本人は気づいているか。 |
| 目次 |
1 小ささ(小ささの中の最大空間―TANTO(DAIHATSU) スピード感のないスローなクルマ―cube(NISSAN) 世界最小4人乗りプレミアムカー―iQ(TOYOTA) 超一流の悪路走破性―Jinny(SUZUKI) コンパクトに進化したトラック―HIJET(DAIHATSU) 大人のための小さなオーブン―Copen(DAIHATSU) 世界で最も多く生産された二人乗りスポーツ車―ROADSTER(MAZDA)) 2 環境技術(燃費効率にむけて研ぎすまされたクルマ―insight(HONDA) 水素を使った燃料電池で走るクルマ―FCX CLARITY(HONDA) 一晩の充電で160km―iMiEV(MITSUBISHI MOTORS) 進化を続けるハイブリッド―Plug in HV(TOYOTA) 停まっている時にも快適なクルマ―bB(TOYOTA)) 3 移動する都市細胞へ(瞬間認知・直感操作―メーター表示(量産車)(HONDA) 駆動系から情報系へ―メーター類(試作)(DENSO) 誰もが、どこにでも移動できる―iREAL(TOYOTA) 移動する都市細胞へ―GPSで新たなモビリティのイメージを描く(HITACHI) 最先端の技術をやさしく―PIVO2(NISSAN)) 展覧会を終えて |
| 著者情報 |
坂 茂 建築家。1957年東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部教授。南カリフォルニア建築大学、クーパー・ユニオン建築学部を卒業後、1985年に坂茂建築設計を設立。マイノリティ、弱者の住宅問題にも鋭い関心を寄せ、1994年にルワンダの難民のための紙製シェルターを開発・試作、また阪神淡路大震災後には仮設住宅や教会を紙管で造った。1995年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンサルタントを務め、同時にNGOVAN(ボランタリー建築家機構)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 原 研哉 グラフィックデザイナー。1958年生まれ。武蔵野美術大学教授。2002年より無印良品のアートディレクションを担当。AGF、KENZOなどの商品デザインや、森ビルVI、梅田病院サイン計画なども手がけ、一連のデザイン活動によって日本文化デザイン賞ほか受賞多数。著書『デザインのデザイン』(岩波書店、2003年)は、サントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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