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書誌情報サマリ

書名

小説金融庁 (講談社文庫)

著者名 江上剛/[著]
出版者 講談社
出版年月 2008.11
請求記号 F3/06620/


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請求記号 F3/06620/
書名 小説金融庁 (講談社文庫)
著者名 江上剛/[著]
出版者 講談社
出版年月 2008.11
ページ数 439p
大きさ 15cm
シリーズ名 講談社文庫
シリーズ巻次 え29-3
ISBN 978-4-06-276196-3
一般注記 「霞が関中央合同庁舎第四号館」(実業之日本社 2006年刊)の改題
分類 9136
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1000810115243

要旨 「銀行が嫌いだから、金融庁に入った」。まじめで、公正。最も信頼される金融庁検査官、松崎哲夫。ある日、大合併による綻びが噂される大東五輪銀行の怪文書が届く。哲夫に下った、そのメガバンクへの査察命令。しかもそこは弟が勤める銀行で―。巨大化した組織の闇。金融庁VS.銀行。企業統治の心はどちらに。
著者情報 江上 剛
 1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行。人事部、広報部や各支店長を歴任。銀行業務の傍ら、2002年には『非情銀行』(新潮文庫)で作家デビュー。その後、2003年に銀行を辞め、執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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