蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235283785 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Kant,Immanuel 哲学-歴史-近代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
133/00034/ |
| 書名 |
カントの航跡のなかで 二十世紀の哲学 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
トム・ロックモア/著
牧野英二/監訳
斎藤元紀/[ほか]訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2008.9 |
| ページ数 |
301,129p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
900 |
| ISBN |
978-4-588-00900-6 |
| 原書名 |
In Kant's wake |
| 分類 |
133
|
| 一般件名 |
哲学-歴史-近代
|
| 個人件名 |
Kant,Immanuel
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
20世紀哲学の主要動向は、接近と疎隔を繰り返しながら「カントの批判哲学以後、認識と実践の心理が歴史の中でどう捉えられ構築されるのか」という問いを共有してきた。カントの航跡を軸に現代哲学への広域的視座を切り開く。 |
| タイトルコード |
1000810102658 |
| 要旨 |
二十世紀哲学の4つの主要動向―現象学、マルクス主義、プラグマティズム、分析哲学―は、互いに接近と疎隔を繰り返す運動のなかにありながらも、一つの同じ問いを共有してきた。それは、カントの批判哲学以後、認識と実践の真理が、歴史のなかでどう捉えられ構築されるのかという問いである。いずれの学派にも通じた現代随一の哲学史家が、カントの航跡を軸に現代哲学への広域的視座を切り開く画期的論考。 |
| 目次 |
第1章 二十世紀の哲学の解釈に向けて 第2章 カントとカント以後の論争 第3章 二十世紀のマルクス主義について 第4章 認識論としてのプラグマティズム 第5章 現象学としての大陸哲学 第6章 アングロ=アメリカの分析哲学 第7章 カントと二十世紀の哲学 |
| 著者情報 |
ロックモア,トム 1942年生まれ。アメリカの哲学者。デューケイン大学教授。ドイツ観念論、マルクス主義、フランクフルト学派、ハイデガーとナチズムなど広範な領域にわたって研究活動を続ける。フランス市民権を持ち、フランスの哲学事情に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 牧野 英二 1948年生。法政大学文学部教授(文学博士)。日本カント協会会長、日本ディルタイ協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 齋藤 元紀 1968年生。法政大学文学部兼任講師、国士舘大学文学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 相原 博 1975年生。法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平井 雅人 1976年生。法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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