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書誌情報サマリ

書名

兵と農の分離 (日本史リブレット)

著者名 吉田ゆり子/著
出版者 山川出版社
出版年月 2008.7
請求記号 21048/00112/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞3231597398一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21048/00112/
書名 兵と農の分離 (日本史リブレット)
著者名 吉田ゆり子/著
出版者 山川出版社
出版年月 2008.7
ページ数 102p
大きさ 21cm
シリーズ名 日本史リブレット
シリーズ巻次 84
ISBN 978-4-634-54696-7
分類 21048
一般件名 日本-歴史-安土桃山時代   日本-歴史-江戸時代   武士
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:巻末
内容紹介 武士と百姓とはどこで分けられたのか。信濃の山間の村々で繰り広げられた兵と農の分離の様相を詳述し、戦国時代から江戸時代にいたる時期に進行した、「兵農分離」と呼ばれる社会の変化を解き明かす。
タイトルコード 1000810086647

要旨 山あいの土地を切り開き、土地に根ざして生きる。このもっとも基本的な暮しの舞台を離れ、兵として戦場に向かい、武士として名声をあげることを夢みる男子たち。甲州の武田家に仕えたい、武士になりたいと願う男子が家をでて、武士団に属していく。他方、先祖の開発した相伝の地と家を守るため、遠征を拒否して農を選択する人びともいる。兵と農の分離は、16世紀の戦乱の世から、17世紀後期にいたる、長い社会変動の過程である。その変動の只中で、人びとはどのような選択を迫られ、またみずからの道を決めるのか。この本では、信濃の山間の村々で繰り広げられた兵と農の分離の様相を詳述することで、社会変動の一端を明らかにしていく。
目次 信濃の武将、波合備前とは誰か
1 天正から空白の五〇年
2 百姓となった原家
3 兵と農の分離
4 主家と被官・門
「武士」への憧れ
著者情報 吉田 ゆり子
 1958年生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得退学。専攻、日本近世史。現在、東京外国語大学外国語学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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