蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235213410 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
天白 | 3431487051 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/00575/ |
| 書名 |
母の家で過ごした三日間 |
| 著者名 |
フランソワ・ヴェイエルガンス/[著]
渋谷豊/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2008.3 |
| ページ数 |
234p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-560-09207-1 |
| 原書名 |
Trois jours chez ma mére |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
前金に手をつけながら、もう何年も書きあぐねている作家フランソワ、59歳。ひたすら過去の甘い追憶・文学談義・お色気話に現を抜かしているが、いつしか妄想が妄想を生み、彼の苦悶は幾重にも変奏されていく-。 |
| タイトルコード |
1000710020659 |
| 要旨 |
前金に手をつけながら、もう何年も書きあぐねている作家フランソワ59歳。最愛のママンの家に足を向けられないまま、ひたすら過去の甘い追憶・文学談義・お色気話に現を抜かしているが、いつしか妄想が妄想を生み、彼の苦悶は幾重にも変奏されていく―脱線の名手による、ゴンクール賞受賞作。抱腹絶倒のマトリョーシカ小説。 |
| 著者情報 |
ヴェイエルガンス,フランソワ 1941年ベルギー・ブリュッセル生まれ。パリ在住。モーリス・ベジャールのドキュメンタリーを始め、何本かの短編映画を監督・制作したのち、1973年『道化師Le Pitre』を発表、作家としてのキャリアをスタートさせる。代表作に『コプト人マケールMacaire le Copte』(1981年、ドゥ・マゴ賞)、『ボクサーの錯乱 La D´emence du boxeur』(1992年、ルノドー賞)、『フランツとフランソワ Franz et Francois』(1997年、フランス語大賞)など。『母の家で過ごした三日間』は、ウエルベックやトゥーサンの作品を抑え、2005年ゴンクール賞に輝いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渋谷 豊 1968年生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒。パリ第四大学文学博士。信州大学人文学部准教授。専門は、フランス現代文学、比較文学。訳書エマニュエル・ボーヴ『ぼくのともだち』『きみのいもうと』(白水社、この二作で第十三回日仏翻訳文学賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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