保育所・幼稚園の先生へ
入園・卒園の本
- 本のなまえや表紙をクリックすると、貸し出し中かどうかなどがわかります。
- 書名、著者名、出版社、出版年、本のあらすじのほかに、絵本の特徴や読み聞かせする際に気を付けていることなど、図書館の専門職員である司書がコメントしています。
- 対象年齢についてはめやすです。
- 表紙の画像掲載に関する著作権の許諾については、出版社の許可をいただいております。
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3~4歳向け
おおきくなるっていうことは
「おおきくなるっていうことは」体も心も成長するってこと。できなかったことができるようになるってこと。まわりの人もおおきくなるってこと。読み進めるうちに、おおきくなることの嬉しさと誇らしさで胸がいっぱいになります。
コッコさんのともだち
保育園でひとりぼっちだったコッコさんは、おなじくひとりぼっちだったアミちゃんと友だちになりました。そのうちに二人は初めてけんかをして、それをきっかけにみんなとも遊ぶようになります。友だちのいる嬉しさが、無駄のない文章と躍動感いっぱいの水彩画で伝わってきます。
こぶたほいくえん
こぶたのまきお、はなこ、ぶんたの三びきは「こぶたほいくえん」に入ることになりました。最初は泣いていた三びきも、みんなにかけっこの仲間に入れてもらううちに、保育園が大好きになります。『ぐりとぐら』の作者らによる、短いおはなしの絵本。
ぺんぎんほいくえん
大きくなったぺんぎんのぼうやは「ぺんぎんほいくえん」に入園しました。みんなと一緒に、ぺんぎんのうたを歌ったり、ぺんぎんダンスや氷の山遊びを楽しんだりします。ぺんぎんや背景はシンプルな水彩画で描かれています。ぺんぎんのうたはリズミカルに読んだり、歌ったりして楽しんでください。
ようちえんにいきたいな
ピヨくんがあひるようちえんで過ごす初めての一日を、前の晩のどきどきから描きます。ようちえんでは不安になる度に、かばんに入っていたお母さんの羽や、ねんねタオルがピヨくんを勇気づけてくれます。主人公の気持ちに寄りそえるおはなしです。
5~6歳向け
1ねん1くみの1にち
授業の様子や給食のメニュー、ランドセルの中身など、実際の小学校のあさの会から下校まで、生き生きとした子どもの写真で体験できます。読み聞かせ向きではありませんが、前もって小学校の様子を知ることができるので、入学を控えた子どもにぴったりです。
ぐるんぱのようちえん
ひとりぼっちだったぞうのぐるんぱは、いろいろな仕事に挑戦した後、ようちえんをひらきました。ピアノを弾いて歌ったり、おおきなくつでかくれんぼをしたり、ビスケットを食べたりと、子どもたちとにぎやかに過ごすのはとても楽しそうです。長年読み継がれてきた絵本。
くんちゃんのはじめてのがっこう
こぐまのくんちゃんは今日から学校に通います。初めての授業に一度は教室から逃げ出してしまったくんちゃんですが、窓から授業をのぞくうちに自信がついて、席に戻ります。初めての経験に心を躍らせながらも不安になる気持ちが、二色刷りのシンプルな色使いの絵で温かく表現されています。
さよならおめでとう(紙芝居)
ななちゃんは卒園式の前に、園の金魚やウサギ、桜の木にさよならのあいさつに行きます。桜の木に「またあそびにおいで」と言われたななちゃんは、一年生になった姿を桜の木と園の先生に見せに行きました。卒園から新一年生になるまでの紙芝居。
ようちえんのいちにち
年中組のあかりちゃんを中心に、幼稚園の一日を紹介します。幼稚園バスでの登園、お弁当の時間、年長組へのおみやげ作りなど幼稚園の様子が取り上げられています。判型の大きな絵本ではっきりとした色使いが目を引きます。『ほいくえんのいちにち』(佼成出版社)もあります。
ランドセルがやってきた
おじいちゃんから届いた、青色のかっこいいランドセル。うみひこは本や雑誌を入れてしょってみたり、そのまま外を歩いてみたりします。新しいランドセルのにおいや重さが、新一年生になる嬉しさをかき立てます。