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書誌情報サマリ

書名

ニーチェとヘーゲル ディオニュソス哲学の地下通路

著者名 山口誠一/著
出版者 法政大学出版局
出版年月 2010.2
請求記号 1346/00007/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237901277一般和書1階開架就労支援貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 1346/00007/
書名 ニーチェとヘーゲル ディオニュソス哲学の地下通路
著者名 山口誠一/著
出版者 法政大学出版局
出版年月 2010.2
ページ数 277,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-15062-3
分類 1346
一般件名 ドイツ哲学-歴史   行為
個人件名 Nietzsche,Friedrich Wilhelm   Hegel,Georg Wilhelm Friedrich
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p265〜277
内容紹介 仮象論、とりわけ行為論という視点に立ってヘーゲルからニーチェへの地下通路に焦点をあてながら、19世紀ドイツ哲学史を刷新し、ディオニュソス哲学への道を現代に提言する。
タイトルコード 1000910094848

要旨 古代ギリシア・ローマの民は地震を通じて神々の意図を読み取った。海神ポセイドンが引き起こす地震は、いわば神と人とのコミュニケーションの手段であった。前4世紀から後4世紀にいたる膨大な古典文献を判読し、神話的な説明から哲学者・科学者が脱神話的な原因の探究に至る記録をたどる。
目次 第1章 問題への手引き
第2章 地中海圏における地震活動―地震構造的な概観
第3章 古代における地震理論―アリストテレスからアンミアヌス・マルケッリヌスまで
第4章 地震活動の受けとめ方と記述―ヘロドトスからアンミアヌス・マルケッリヌスまで
第5章 古代ギリシア・ローマにおける神々と人間の間のコミュニケーション手段としての地震
第6章 地震―古代の記述の意図と、時間連続体におけるその発展(要約と展望)
著者情報 ヴァルトヘル,ゲルハルト・H.
 1956‐。ドイツのバイエルン州レーゲンスブルク生まれ。専門は西洋古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内田 次信
 大阪大学名誉教授。専門は西洋古典学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹下 哲文
 京都大学ほか非常勤講師。専門は西洋古典学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上月 翔太
 愛媛大学特任助教。専門は西洋古典学、高等教育論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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