蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237665740 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132442696 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
中川 | 3032284477 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/01162/ |
| 書名 |
<女流>放談 昭和を生きた女性作家たち |
| 著者名 |
イルメラ・日地谷=キルシュネライト/編
佐多稲子/[ほか述]
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
16,405p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061311-8 |
| 分類 |
910264
|
| 一般件名 |
日本文学-作家
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1982年春、駆け出しのドイツ人日本文学研究者が、数か月の日本滞在中に、当時活躍中の女性作家たちに突撃インタビューを敢行した-。佐多稲子、円地文子、田辺聖子ら昭和を生きた女性作家たちの本音が満載。 |
| タイトルコード |
1001810087165 |
| 要旨 |
誰もが生き生きと暮らせる世界を目指して…盲目の少年ブライユが点字を発明するまでの奇跡の人生をたどる「ブライユ伝記」の決定版! |
| 目次 |
第1章 クーヴレでの生活 第2章 パリへ 第3章 ルイ、発明する 第4章 教師、ルイ・ブライユ 第5章 さらなる挑戦 学習資料館 |
| 著者情報 |
新井 隆広 1982年、神奈川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 広瀬 浩二郎 国立民族学博物館民族文化研究部准教授。13歳の時に失明し、筑波大学附属盲学校から京都大学に進学した全盲の文化人類学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大内 進 筑波大学附属盲学校教諭を経て、元国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員(現客員研究員)。現在、日本盲人会連合点字図書館長・録音製作所所長。「手と目でみる教材ライブラリー」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「女は怖い」は男の逃げ口上、いつも悪い事やってるから
3-22
-
佐多 稲子/述
-
2 私の文学熱と父は関係ありません、すべては祖母の影響です
23-35
-
円地 文子/述
-
3 我慢を快楽へとひっくり返してしまう、まさに倒錯ね
39-76
-
河野 多惠子/述
-
4 詩人というのは要するに、人間と神様を繫ぐ役割です
77-110
-
石牟礼 道子/述
-
5 文学修行の厳しさに耐えかねて堕落した田辺聖子(爆笑)
111-134
-
田辺 聖子/述
-
6 私は男性の視点だけで戦争を捉えたくないのです
135-158
-
三枝 和子/述
-
7 女は男よりずっと自信があると思いますよ
159-196
-
大庭 みな子/述
-
8 子どもとは時間を盗み食べてしまう生き物です
197-217
-
戸川 昌子/述
-
9 私、歳を取ると男女同じになっちゃう気がするの
221-258
-
津島 佑子/述
-
10 女性作家だという意識なしで読んでもらいたい
259-285
-
金井 美恵子/述
-
11 女に男が描けないのではなく、他人を描くのが難しいのです
287-301
-
中山 千夏/述
-
12 “女流文学”が文学になる日
エッセイ
303-362
-
イルメラ・日地谷=キルシュネライト/著
-
13 それは本当のことを私が書いたから、男が隠しておきたいことを
特別編
363-389
-
瀬戸内 寂聴/述
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