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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237664529 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
自然科学が発展し、論理学が整備された現代において、哲学はどのようなものでなければならないのか。論理実証主義者たちの営みを訂正しつつ前進してきた、20世紀における認識論=科学哲学の歩みを再考し、集団的認識論の意義を問う。 |
| 目次 |
第1部 科学哲学小史―論理実証主義から科学論まで(論理実証主義という出発と誤り 『論理哲学論考』の世界―ヴィトゲンシュタインの前期哲学 批判的合理主義という個人主義の哲学―ポパーのアプローチ 科学哲学と数学基礎論―論理学への招待 パラダイム論の視点―クーンの科学哲学 パラダイム論を超えて) 第2部 科学と文化―科学哲学のための形而上学(言語の多元性・多層性 事実の分類 知の伝承と集団的認識論 社会的構成とは何か) |
| 著者情報 |
中山 康雄 1952年静岡県生まれ。1975年京都大学理学部卒業。1987年ベルリン自由大学哲学部哲学博士(Dr.phil.)。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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