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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
日本の名匠 |
| 著者名 |
海音寺潮五郎/著
|
| 出版者 |
グーテンベルク21
|
| 出版年月 |
2019.9 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 分類 |
7566
|
| 一般件名 |
刀工
陶磁器-日本
陶芸家
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
虎徹、清麿、国広、助広、藤四郎、織部正、長次郎、光悦、乾山、仁清…。歴史小説の巨匠・海音寺潮五郎が、日本の代表的名匠が活躍した土地を訪れ、独特の史観を通して、刀匠、陶工の謎多き生涯を推理。自説を披露する。 |
| タイトルコード |
1002110025189 |
| 要旨 |
19世紀と20世紀を通して破竹の勢いで進展してきた帝国主義。イギリスやフランスをはじめとした西洋諸国は、世界地図のアジアやアフリカの部分を「われら」の土地として塗りつぶしていった。宗主国の国民は、また植民地化された「原住民」は、それぞれこの事態をどうとらえていたのだろう。そして文化は、帝国主義とどのような関係にあるのか。とりわけ、ルカーチによれば「近代」の形式である小説、それもその最高の芸術的成果が帝国主義とどう絡みあってくるのか。サイードは、歴史意識を前提としつつも、文学の地政学ともいうべき方法論を駆使して、両者の関係を考察する。 |
| 目次 |
第1章 重なりあう領土、からまりあう歴史(帝国、地理、文化 過去のイメージ、純粋なものと混淆的なもの ふたつのヴィジョン―『闇の奥』における 乖離する経験 ほか) 第2章 強化されたヴィジョン(物語と社会空間 ジェイン・オースティンと帝国 帝国の文化的統合 帝国の作用―ヴェルディの『アイーダ』 ほか) |
内容細目表:
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