蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237289194 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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東日本大震災(2011) 危機管理 災害救助 災害復興 地方自治-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
22/00023/別 |
| 書名 |
中国の歴史 別巻 集英社版・学習漫画 |
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
1988. |
| ページ数 |
287p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
4-08-248101-X |
| 分類 |
222
|
| 一般件名 |
中国-歴史
伝記-中国
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容注記 |
監修:長澤和俊 *別.人物事典 *人物の年表:p270〜277 |
| タイトルコード |
1009410025703 |
| 要旨 |
近代日本における明治期とは、征韓論の昂揚にはじまり、朝鮮への進出を目的とした日清・日露戦争をへて、韓国併合で幕を閉じた時代である。中国を中心とする伝統的な国際秩序が、西欧に起源する資本主義の世界体制に組み込まれ解体を余儀なくされる過程にあって、「文明開化」「脱亜入欧」の日本は東アジアの内部からそれを食い破るべくふるまい、朝鮮侵略をすすめた。そのなかで、どのような議論が展開されたのか。西郷隆盛はじめ福沢諭吉、大井憲太郎、樽井藤吉、井上毅から与謝野鉄幹らにいたるさまざまな朝鮮論を検討し、近代日本人のアジア認識について考える。 |
| 目次 |
第1章 維新の理念と「征韓」―明治初期の日朝関係と征韓論 第2章 朝貢関係と万国公法―井上毅の琉球・朝鮮政策論 第3章 「脱亜論」の前後―福沢諭吉の朝鮮論 第4章 民権革命と朝鮮侵攻計画―大阪事件における朝鮮 第5章 東アジア「連帯」の内実―『大東合邦論』の朝鮮観 第6章 日清戦争と東アジア世界の解体 第7章 日本による朝鮮王妃の虐殺―閔妃殺害事件 第8章 朝鮮で詠む「志士」の歌―与謝野鉄幹の朝鮮体験 第9章 日露戦争と朝鮮の植民地化―日本における「韓国併合」史の研究 第10章 「日本人の朝鮮観」をめぐって―戦後日本の朝鮮史研究 |
| 著者情報 |
吉野 誠 1948年、千葉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。東海大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 本書の位置づけと調査の概要
1-10
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稲継 裕昭/著
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2 自治体の危機管理体制は有効に機能したか
11-38
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大谷 基道/著
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3 復興過程のなかでの住民意識と行政対応
39-54
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松井 望/著
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4 震災に直面した職員に求められる対応と今後の備え
55-95
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本田 哲也/著
-
5 被災地自治体と他機関・自治体との連携
97-130
-
稲継 裕昭/著
-
6 災害関連業務と自治体職員
どのように「非常時」から「平時」へ認識が戻るのか
131-153
-
河合 晃一/著
-
7 市町村規模、市町村合併と震災復興に対する職員意識
155-187
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中村 悦大/著
-
8 農水産系職員が関わった復旧・復興業務
農業普及指導員とネットワーク
189-222
-
竹内 直人/著
-
9 「東日本大震災学術調査に係る被災自治体職員アンケート調査」調査票及び質問回答一覧
223-262
-
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