蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
家族心理学年報 40 産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床
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| 著者名 |
日本家族心理学会/編集
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| 出版者 |
金子書房
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| 出版年月 |
2022.9 |
| 請求記号 |
143/00005/40 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238143465 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
143/00005/40 |
| 書名 |
家族心理学年報 40 産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床 |
| 並列書名 |
Annual Progress of Family Psychology |
| 著者名 |
日本家族心理学会/編集
|
| 出版者 |
金子書房
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
4,172p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床 |
| ISBN |
978-4-7608-2687-2 |
| 分類 |
14305
|
| 一般件名 |
家族心理学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床」をテーマとして、過労死や男性の育休取得などを論じる。家族臨床心理学研究・実践の最前線、日本家族心理学会第38回年次大会における発表も掲載。 |
| タイトルコード |
1002210045621 |
| 要旨 |
4人の漫画家、白土三平、つげ義春、吾妻ひでお、諸星大二郎。いずれも個性的な作品を描き続け、今も熱狂的なファンを持つ。あらゆる表現ジャンルと同様、最尖鋭の表現は、必ずしも売れる作品とはならず、マニアックなものにとどまるケースも多い。だが時代を経ても色あせない「漫画のカリスマ」ともいうべき表現者たちは、後続の漫画家(志望者)たちを惹きつけ、畏敬され、その遺伝子が次世代のポピュラーな表現を形作っていく。全共闘・全学連世代の青年層に支持され思想的な影響力を持った白土やつげが活躍した漫画雑誌は『ガロ』。一方、トキワ荘グループの一世代後の吾妻や諸星は、雑誌『COM』周辺から世に出、’70〜’80年代の若者に支持され、今日のオタク文化の主体を形作った。彼らはどんな方法で時代を掴み取り、本質を抉る表現に到達したのか。その作品はどう社会を動かし、変えたのか。4人の作品と生涯を通し昭和戦後から現在に至る日本の精神史を読み解く。 |
| 目次 |
第1章 白土三平―革命願望と権力の神話(圧倒的な死のリアル―白土三平の出自と原点 忍者と革命意識 ほか) 第2章 つげ義春―実存と彷徨と猥雑と生活(つげ義春のリアリズムの原点―「不幸の貯金箱」 少年時代を投影した作品「やもり」「大場電気鍍金工業所」「少年」 ほか) 第3章 吾妻ひでお―リアルと幻想に境界はあるのか(昭和二四年生まれ、「おたく的心性」の最初の表現者 北海道の野山で育ち、複雑な家族関係 ほか) 第4章 諸星大二郎―夢の侵犯、神話の復讐(社会現実への拒否、神話や伝説への投身 不安の視座、静謐なルサンチマン ほか) 第5章 エンタメでの自己表現の困難と、未来の漫画(カリスマとはどのような存在か、四人はなぜカリスマなのか カリスマを支えた人々―編集者、評論家、マニア ほか) |
内容細目表:
-
1 組織人のためのアサーション・トレーニング
協働するコミュニケーションを求めて
2-11
-
平木典子/著
-
2 キャリアと家族支援における21世紀の課題
12-21
-
水野修次郎/著
-
3 産業分野における個と家族支援に関わる制度
22-31
-
高橋美保/著
-
4 企業における女性管理職養成に家族療法の知見を用いる試み
32-40
-
森川友晴/著
-
5 過労死,過労自殺と家族
41-48
-
金井篤子/著
-
6 教師の復職支援
プラグマティック回転する昇り龍のメタ・フレーム添え
49-56
-
佐藤克彦/著
-
7 就労支援に活かすキャリアコンサルティング
産業・労働分野の現場から
57-64
-
中村武美/著
-
8 システム論を用いた働きやすい企業組織改革
65-72
-
岩崎恵美/著
-
9 男性の育休取得をめぐって
73-82
-
神谷哲司/著
-
10 復職/就労支援における家族支援
復職支援の現状から家族を考える
83-91
-
椎野睦/著
-
11 ハラスメント相談にブリーフセラピーを用いる意義について
特別なことをしないことによる特別な効果
92-99
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成海由布子/著
-
12 EAPにおける家族システム論の応用
100-110
-
石黒周/著
-
13 産業医からみた雇用者と家族
過疎化がすすんだ町の精神医療
111-119
-
阿部惠一郎/著
-
14 ネット加害者とその犯行時刻の予測
異常検知と時系列分析
122-129
-
横谷謙次/著
-
15 ペアデータ分析の考え方と方法
家族・夫婦データのための分析手法
130-137
-
清水裕士/著
-
16 コロナ禍で問い直される夫婦であることの意味
140-148
-
宇都宮博/著
-
17 TEA(複線径路等至性アプローチ)は家族心理学に貢献できるか?
開放システムとしての家族を捉えて記述するための試みについて
149-157
-
サトウタツヤ/著
-
18 日本家族心理学会における若手を中心とする会の重要性と役割の検討
次世代を担う会員の会として活動していくために
158-165
-
高木源/ほか著
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