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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234578425 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21048/00069/ |
| 書名 |
徳川家康-関ケ原合戦四〇〇年- 特別展 |
| 著者名 |
名古屋城管理事務所/編集
|
| 出版者 |
名古屋城特別展開催委員会
|
| 出版年月 |
1999.10 |
| ページ数 |
55p |
| 大きさ |
30cm |
| 一般注記 |
会期・会場:平成11年10月6日(水)〜11月8日(月) 名古屋城天守閣2階展示室 |
| 分類 |
21048
|
| 一般件名 |
関ケ原の戦(1600)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009914053469 |
| 要旨 |
日清・日露戦争に勝利した日本は帝国化に向かうべく、また青年層の贅沢化と個人主義化への懸念を払拭するために、国民教育における愛国教育を推進した。それはやがて妄想レベルにまで進み、三つの象徴的事件―哲学館事件、南北朝正閏論争、進化論問題を引き起こす。これらのスキャンダルから、明治初頭の実学優先・合理主義の教育が教養・精神主義に転換し、国家と天皇の神聖化、帝国神話強化に向かうメカニズムを解読する。教育の右傾化が危惧される今こそ必読の一冊。 |
| 目次 |
第1章 国民皆教育と教科書疑獄事件―国定教科書への道(功利的誘導と道徳の矛盾 教科書会社による贈賄疑惑 ほか) 第2章 哲学館事件―倫理学と国民道徳の分離(井上円了の教育事業 事件の経緯 ほか) 第3章 南北朝正閏論争―五人の天皇が消された教育事件(論争の歴史的経緯 政治問題化と世論の沸騰 ほか) 第4章 進化論と国家思想―イデオロギーと科学が対立する時(進化論の移入 加藤弘之―天賦人権から進化論的帝国へ ほか) 第5章 若旦那世代の欲望―贅沢化と日本回帰(享楽的な大正青年 幻想の故郷・日本への回帰 ほか) |
| 著者情報 |
長山 靖生 1962年生まれ。鶴見大学歯学部卒業。歯学博士。開業医のかたわら、世相や風俗、サブカルチャーから歴史、思想に至るまで、幅広い著述活動を展開する。著書『日本SF精神史』(河出書房新社、日本SF大賞・星雲賞)、『偽史冒険世界』(筑摩書房、大衆文学研究賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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