蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238468904 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/33452/ |
| 書名 |
ピーターラビットのふるさとをまもりたい ビアトリクス・ポターものがたり |
| 著者名 |
リンダ・エロビッツ・マーシャル/文
イラリア・アービナティ/絵
おびかゆうこ/訳
|
| 出版者 |
廣済堂あかつき
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
[33p] |
| 大きさ |
22×29cm |
| ISBN |
978-4-86702-056-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Saving the countryside |
| 分類 |
エ
|
| 個人件名 |
Potter,Beatrix
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
自然いっぱいの田舎が大好き。ペットのウサギやカエル、ネズミを絵にかいて、おはなしを作るのも得意。そんな女の子が今に残る、すばらしい仕事をなしとげた-。「ピーターラビット」を生み出した絵本作家ポターの伝記絵本。 |
| タイトルコード |
1002010068546 |
| 要旨 |
王城としての首里城は、国王らの生活空間や政治の場だけでなく、国家祭祀の場である。その首里城正殿の大龍柱は「高く睥睨して、王邸を鎮護する」を端的に表している。「首里城復元に向けた技術検討委員会」が主張する大龍柱の向きは、はたして史資料批判に耐えうるものなのか、検証する。 |
| 目次 |
1 首里城大龍柱の主な論点 2 伝統文化の継承と技能 3 首里城正殿の大龍柱論争についての論評と問題提起―『冊封琉球全図』/ルヴェルトガ「写真」とその周辺 4 大龍柱の形態について 5 首里城及び大龍柱の形と心 6 ジュール・ルヴェルトガ「一八七七年の琉球諸島紀行」 7 首里城大龍柱の本来の向きと「寸法記」イラストの検討―相対説はなぜ根拠イラストを誤読したのか 8 改ざんされる琉球の歴史文化、そして空間―首里城大龍柱の向き問題から考える |
| 著者情報 |
狩俣 恵一 沖縄国際大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田場 裕規 沖縄国際大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 首里城大龍柱の主な論点
13-34
-
狩俣恵一/ほか著
-
2 伝統文化の継承と技能
35-46
-
田場裕規/著
-
3 首里城正殿の大龍柱論争についての論評と問題提起
『冊封琉球全図』/ルヴェルトガ「写真」とその周辺
47-70
-
西里喜行/著
-
4 大龍柱の形態について
71-80
-
西村貞雄/著
-
5 首里城及び大龍柱の形と心
81-132
-
狩俣恵一/著
-
6 一八七七年の琉球諸島紀行
133-150
-
ジュール・ルヴェルトガ/著 熊谷謙介/訳・解題
-
7 首里城大龍柱の本来の向きと「寸法記」イラストの検討
相対説はなぜ根拠イラストを誤読したのか
151-182
-
後田多敦/著
-
8 改ざんされる琉球の歴史文化、そして空間
首里城大龍柱の向き問題から考える
183-214
-
後田多敦/著
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