蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
教育は何を評価してきたのか (岩波新書 新赤版)
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| 著者名 |
本田由紀/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2020.3 |
| 請求記号 |
3721/00299/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237585856 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132493426 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
熱田 | 2232375697 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
東 | 2432598544 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
中村 | 2532254063 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 6 |
港 | 2632376964 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 7 |
北 | 2732599747 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 8 |
守山 | 3132498555 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 9 |
南陽 | 4230928840 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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清水亮 白岩伸也 角田燎 塚原真梨佳 遠藤美幸 後藤杏 望戸愛果 津田壮章 堀川優奈 塚田修一 那波泰輔
太平洋戦争(1941〜1945) 軍人 戦友会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3721/00299/ |
| 書名 |
教育は何を評価してきたのか (岩波新書 新赤版) |
| 著者名 |
本田由紀/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
8,253p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 新赤版 |
| シリーズ巻次 |
1829 |
| ISBN |
978-4-00-431829-3 |
| 分類 |
372106
|
| 一般件名 |
日本-教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本社会が息苦しい原因は、教育をめぐる磁場にあった。能力・資質・態度という言葉に注目し、戦前から現在までの日本の教育言説を分析することで、格差と不安に満ちた社会構造から脱却する道筋を示す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p239〜247 |
| タイトルコード |
1001910123604 |
| 要旨 |
やがてくる第二次世界大戦の体験者不在の時代に、私たちは、どうすれば過去とつながることができるのか―。世代交代が進む戦友会や史資料・メディアを通して、戦争に向き合う11人の研究者たちが、「断絶」に抗する術を探る。 |
| 目次 |
プロローグ あの戦争は「歴史」になったとしても 第1部 非体験者による存続の行方(戦後七〇年の軍艦金剛会―「追憶」のためのノート 不戦兵士の会―元兵士と市民による不戦運動の軌跡と次世代への継承 なぜ統合は困難なのか―戦友会の固有性と組織間のつながり 補章1 補 戦友会研究への招待―非体験者が参加する戦友会という謎) 第2部 元兵士をめぐるまなざしの交錯(なぜ憲兵の体験や記憶は忘却されたか―未発に終わった全国憲友会連合会の「引き継ぎ」から 攻囲される日本郷友連盟―公文書から国家の認識に迫る 未来出征軍人会―第二次世界大戦前夜におけるアメリカ在郷軍人会と大学生 自衛隊体験の使い道―自衛隊退職者が書いた書籍の分析から 補章2 兵士の史料への招待―捨てる/拾うの位相から) 第3部 残された言葉との対話(書かれたものをとおして戦争体験者とつながるには 陸軍士官学校からエリートビジネスマンへ―ある六十期生の「陸士経験」と戦後 歴史への謙虚さ―非体験者による歴史実践の可能性 「わだつみ」という“環礁”への航路―ミュージアム来館者調査から ) エピローグ 環礁の屑拾い「未定の遺産」化の可能性 |
内容細目表:
-
1 あの戦争は「歴史」になったとしても
プロローグ
3-12
-
清水亮/著
-
2 戦後七〇年の軍艦金剛会
「追憶」のためのノート
19-40
-
塚原真梨佳/著
-
3 不戦兵士の会
元兵士と市民による不戦運動の軌跡と次世代への継承
41-62
-
遠藤美幸/著
-
4 なぜ統合は困難なのか
戦友会の固有性と組織間のつながり
63-77
-
角田燎/著
-
5 戦友会研究への招待
非体験者が参加する戦友会という謎
78-84
-
角田燎/著
-
6 なぜ憲兵の体験や記憶は忘却されたか
未発に終わった全国憲友会連合会の「引き継ぎ」から
87-104
-
後藤杏/著
-
7 攻囲される日本郷友連盟
公文書から国家の認識に迫る
105-124
-
白岩伸也/著
-
8 未来出征軍人会
第二次世界大戦前夜におけるアメリカ在郷軍人会と大学生
125-144
-
望戸愛果/著
-
9 自衛隊体験の使い道
自衛隊退職者が書いた書籍の分析から
145-161
-
津田壮章/著
-
10 兵士の史料への招待
捨てる/拾うの位相から
162-166
-
白岩伸也/著
-
11 書かれたものをとおして戦争体験者とつながるには
169-191
-
堀川優奈/著
-
12 陸軍士官学校からエリートビジネスマンへ
ある六十期生の「陸士経験」と戦後
193-211
-
塚田修一/著
-
13 歴史への謙虚さ
非体験者による歴史実践の可能性
213-232
-
清水亮/著
-
14 「わだつみ」という<環礁>への航路
ミュージアム来館者調査から
233-254
-
那波泰輔/著
-
15 環礁の屑拾い
「未定の遺産」化の可能性
255-267
-
清水亮/著 白岩伸也/著
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