蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238414106 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
309/00574/ |
| 書名 |
相互扶助論 進化の一要因 |
| 著者名 |
ピーター・クロポトキン/著
小田透/訳
|
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
514p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8460-2352-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Mutual aid |
| 分類 |
3097
|
| 一般件名 |
無政府主義
進化論
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
思想家クロポトキンの歴史的名著。19世紀の領域横断的な知の運動の結節点を、いまだ成就されていない“未来への約束の書”として新たな解釈により精緻に訳出。アナキズム研究者R・キンナによるまえがきなども収録。 |
| タイトルコード |
1002410005195 |
| 要旨 |
思想家クロポトキンによる歴史的名著、半世紀ぶりの完全新訳。19世紀の領域横断的な知の運動の結節点を、いまだ成就されていない“未来への約束の書”として新たな解釈により精緻に解読。現代を代表するアナキズム研究者R・キンナによるまえがき、人類学者D・グレーバーとA・グルバチッチによる序文を特別収録。 |
| 目次 |
序論 第1章 動物のあいだの相互扶助 第2章 動物のあいだの相互扶助(続き) 第3章 野蛮人のあいだの相互扶助 第4章 未開人のあいだの相互扶助 第5章 中世都市における相互扶助 第6章 中世都市における相互扶助(続き) 第7章 わたしたちのあいだの相互扶助 第8章 わたしたちのあいだの相互扶助(続き) 結論 補遺 |
| 著者情報 |
クロポトキン,ピーター 地理学者、革命家、作家。1842年にモスクワの貴族の家系に生まれ、ペテルブルクの近習学校で学ぶ。62年、みずから望んでシベリアに赴任し、後に、現地での調査と研究の成果をロシア地理学協会で発表する。72年、滞在先のスイスでアナキズムに共鳴し、革命家として帰国。ロシアとフランスでの監獄生活を経て、86年からは英国に滞在し、『田園・工場・仕事場』(1899)、『ある革命家の思い出』(1899)、『相互扶助論』(1902)、『フランス大革命』(1909)などの主著を発表する。1917年、革命後のロシアに帰国し、1921年に死去。遺著となった『倫理学』は未完のまま1922年に死後出版された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小田 透 1980年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。カリフォルニア大学アーバイン校でPh.D.(比較文学)取得。静岡県立大学特任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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