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書誌情報サマリ

書名

何か本当に重要なことがあるのか? パーフィットの倫理学をめぐって

著者名 ピーター・シンガー/編 森村進/監訳・訳 太田寿明/訳
出版者 勁草書房
出版年月 2023.8
請求記号 150/00225/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210962171一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 150/00225/
書名 何か本当に重要なことがあるのか? パーフィットの倫理学をめぐって
著者名 ピーター・シンガー/編   森村進/監訳・訳   太田寿明/訳
出版者 勁草書房
出版年月 2023.8
ページ数 18,336,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-10325-6
原書名 原タイトル:Does anything really matter?
分類 150
一般件名 重要なことについて
個人件名 Parfit,Derek
書誌種別 一般和書
内容紹介 パーフィットの著作「重要なことについて」刊行直前にシンガーが開催したセミナーには、パーフィットと反対の立場をとる、名だたる哲学者が招かれた。パーフィットをめぐる多角的な議論をまとめる。
タイトルコード 1002310037551

要旨 この本には昆虫の顔に思いきり近づいて撮影した「どアップ」写真が掲載されています。どアップにすることで、思いもよらない大迫力の昆虫の顔にびっくりすることでしょう。さらに、毛が生えていたり、でこぼこがあったり。目や口の形にも、たくさん発見があります。いつも見ているのとはちがう昆虫のすがたにぜひ注目してください!
目次 チョウ

スズメバチ
ミツバチ
アリ
クサカゲロウ
ヘビトンボ
ハナアブ
ハエ
著者情報 海野 和男
 1947年東京生まれ、小学生時代より昆虫と写真に興味を持ち東京農工大学で昆虫行動学を学んだあと、フリーの昆虫写真家として活躍。主なフィールドは長野県小諸市とマレーシア。熱帯雨林の昆虫、特に擬態に興味を持ちライフワークとしている。年間100日を熱帯で撮影することを目標に世界各地で撮影を続ける。1990年、小諸市にアトリエを構え、1999年よりデジタルカメラで撮影、コメントを付け発表する小諸日記をはじめ、現在まで毎日更新を続けている。写真集「昆虫の擬態」で1994年日本写真協会賞を受賞。子ども向けの書籍を中心に150冊以上の著作がある。現在、日本自然科学写真協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 弥寿彦
 1963年東京都生まれ。米国ミネソタ州立大学卒(動物学)。東海大学博士課程中退(海洋生物学)。映像制作ディレクター/プロデューサー。東京都立大学非常勤講師。北極から砂漠、熱帯雨林、南極まで、四半世紀にわたって世界中の環境、生きものを取材し、数多くの自然番組を手がける。明治神宮鎮座100年記念にあたり生物総合調査を企画しNHKスペシャル「明治神宮 不思議の森」の監督を務めた。永年にわたって昆虫の研究を続けており、多くの図鑑作成や監修に携わっている。専門はカミキリムシの分類(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 パーフィットの一生は無駄だったか?   『重要なことについて』第Ⅵ部に関する考察   1-36
ラリー・S.テムキン/著 三浦基生/訳
2 メタ倫理学の山の二つの面?   37-66
ピーター・レイルトン/著 森村進/訳
3 規範的概念と意見の不一致に関するパーフィットの見解   67-88
アラン・ギバード/著 森村進/訳
4 オール・ソウルズの夜   89-109
サイモン・ブラックバーン/著 森村進/訳
5 パーフィットの誤ったメタ倫理学   111-133
マイケル・スミス/著 森村進/訳
6 「本当は」何も重要でない、しかしそれは重要なことでない   135-168
シャロン・ストリート/著 山本啓介/訳
7 重要なことを知る   169-189
リチャード・Y.チャペル/著 森村進/訳
8 ニーチェと規範に関する収斂の希望   191-218
アンドルー・ハドルストン/著 森村進/訳
9 倫理学における還元主義を擁護する   219-237
フランク・ジャクソン/著 森村進/訳
10 メタ倫理学のどこが重要なのか?   239-258
マーク・シュローダー/著 森村進/訳
11 道徳的直観主義の擁護   259-290
ブルース・ラッセル/著 森村進/訳
12 道徳・非難・内的理由   291-314
スティーヴン・ダーウォル/著 太田寿明/訳
13 客観性と「倫理学の最も深い問題」に関するパーフィットの見解   315-334
カタジナ・デ・ラザリ=ラデク/著 ピーター・シンガー/著 森村進/訳
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