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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238734396 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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Beckett,Samuel Barclay
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
291/00950/ |
| 書名 |
オーストリア皇太子の日本日記 明治二十六年夏の記録 (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
フランツ・フェルディナント/[著]
安藤勉/訳
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2005.09 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
1725 |
| ISBN |
4-06-159725-6 |
| 原書名 |
Tagebuch meiner Reise um die Erdeの抄訳 |
| 分類 |
29109
|
| 一般件名 |
日本-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009915041611 |
| 要旨 |
「わからない」―それはときには抱えきれない感覚ではある。けれどもベケットはその感覚とともにあり続けるために、最後まで分けつづける行為を選んだ。「なんといえば」と問い、ことばを探し続けた。(本書「序」より) |
| 目次 |
第1部 小説のことば(ベケットの小説から消えた手足 無をめぐる言葉―『名づけえぬもの』における“わたし”の不在について 内なる自己の「真実」―『名づけられないもの』と鈴木大拙における宗教的体験) 第2部 越境することば(『あのとき』における視覚と聴覚のモンタージュ―ベケットとエイゼンシュテイン 霊媒化する身体―映画『ドライブ・マイ・カー』と『オハイオ即興曲』における言葉の起源をめぐって テレビにおける幻視、動き出す絵画的イメージ―『夜と夢』論 『なに どこ』をとおしてみる作家の苦悩―舞台版からテレビ版へ) 第3部 響き合うことば(「失敗」の美学―ベケットとデュテュイ ベケットのダンテ的意匠―『人べらし役』の建築術について マラルメの影) |
内容細目表:
-
1 ベケットの小説から消えた手足
27-51
-
清水さやか/著
-
2 無をめぐる言葉
『名づけえぬもの』における<わたし>の不在について
55-81
-
川島知也/著
-
3 内なる自己の「真実」
『名づけられないもの』と鈴木大拙における宗教的体験
85-111
-
対馬美千子/著
-
4 『あのとき』における視覚と聴覚のモンタージュ
ベケットとエイゼンシュテイン
117-142
-
石川太郎/著
-
5 霊媒化する身体
映画『ドライブ・マイ・カー』と『オハイオ即興曲』における言葉の起源をめぐって
147-170
-
岡室美奈子/著
-
6 テレビにおける幻視、動き出す絵画的イメージ
『夜と夢』論
175-204
-
朴夏辰/著
-
7 『なにどこ』をとおしてみる作家の苦悩
舞台版からテレビ版へ
209-232
-
堀真理子/著
-
8 「失敗」の美学
ベケットとデュテュイ
237-267
-
宮脇永吏/著
-
9 ベケットのダンテ的意匠
『人べらし役』の建築術について
271-298
-
井上善幸/著
-
10 マラルメの影
303-324
-
近藤耕人/著
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