蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
るるぶ箱根 '25 (るるぶ情報版)
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| 出版者 |
JTBパブリッシング
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| 出版年月 |
2024.6 |
| 請求記号 |
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| 要旨 |
「わからない」―それはときには抱えきれない感覚ではある。けれどもベケットはその感覚とともにあり続けるために、最後まで分けつづける行為を選んだ。「なんといえば」と問い、ことばを探し続けた。(本書「序」より) |
| 目次 |
第1部 小説のことば(ベケットの小説から消えた手足 無をめぐる言葉―『名づけえぬもの』における“わたし”の不在について 内なる自己の「真実」―『名づけられないもの』と鈴木大拙における宗教的体験) 第2部 越境することば(『あのとき』における視覚と聴覚のモンタージュ―ベケットとエイゼンシュテイン 霊媒化する身体―映画『ドライブ・マイ・カー』と『オハイオ即興曲』における言葉の起源をめぐって テレビにおける幻視、動き出す絵画的イメージ―『夜と夢』論 『なに どこ』をとおしてみる作家の苦悩―舞台版からテレビ版へ) 第3部 響き合うことば(「失敗」の美学―ベケットとデュテュイ ベケットのダンテ的意匠―『人べらし役』の建築術について マラルメの影) |
内容細目表:
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