蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237005061 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/36171/4 |
| 書名 |
これがでたっていうことは… 4 あせ |
| 著者名 |
草川功/監修
|
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
31p |
| 大きさ |
26cm |
| 巻書名 |
あせ |
| ISBN |
978-4-652-20596-9 |
| 分類 |
エ
|
| 一般件名 |
小児科学
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
暑いとどうして「汗」が出るのかを、ストーリーに沿ってくわしく解説。体を暑さから守る汗の役割や、熱中症にならないための対策について楽しく学ぶことができる「からだのしくみ学習絵本」。 |
| タイトルコード |
1002310077149 |
| 要旨 |
どんな病気?家族はどうしたらいいの?育てられ方や家庭に問題がなくても、ささいなことをきっかけに誰でもおちいる拒食・過食。発症のサイン、治療の流れから家族のかかわり方まで、病気からわが子を取り戻す方法。 |
| 目次 |
1 育て方のせいではない じつは食べたいのに食べられない病気(さまざまな摂食障害 ささいなことで食べたいのに食べられなくなる病気 摂食障害のサイン1 量が減る、家族に食べることを強要。食事にかかわる不思議な行動 ほか) 2 低栄養の危険 不可解な行動を理解し、治療につなげる(本人の気持ち 太ることへの不安や恐怖でこだわりと自責が強まる 発症前後の心のメカニズム1 ダイエットによる体重減少で心身の機能が障害を受ける ほか) 3 外来・入院 専門家チームとともに回復を目指す(治療の流れ まずは体を回復させ、心理療法をとり入れていく 学校との連携 治療中の対応を検討。養護教諭と密にやりとり ほか) 4 家族のかかわり方 家族の手でわが子を摂食障害からとり戻す(思春期の心理 思春期の不安定さが親への抵抗感を強くする 日常の声かけ 本人の不安や葛藤を理解。共感を示す言葉をかける ほか) |
| 著者情報 |
作田 亮一 獨協医科大学特任教授。獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター長。1956年東京生まれ。1982年日本大学医学部卒業。日本大学板橋病院小児科で小児神経学を学び、1991年国立精神・神経医療研究センター神経研究所研究員を経て1993年獨協医科大学越谷病院小児科講師、1999年同大学助教授。2002年トロント小児病院神経病理学リサーチフェロー。2009年獨協医科大学越谷病院子どものこころ診療センター長・教授。2017年獨協医科大学埼玉医療センターに名称変更。2022年現職。小児科專門医。小児神経専門医。子どものこころ専門医。日本小児科学会代議員、日本小児心身医学会理事、日本摂食障害学会理事、日本摂食障害協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 戦争をめぐる社会学の可能性
7-15
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関 礼子/著
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2 戦争と社会学理論
ホモ・ベリクス(Homo bellicus)の発見
17-35
-
荻野 昌弘/著
-
3 大衆社会論の記述と「全体」の戦争
総力戦の歴史的・社会的位格
37-68
-
野上 元/著
-
4 モザイク化する差異と境界
戦争とジェンダー/セクシュアリティ
69-92
-
菊地 夏野/著
-
5 覆され続ける「予期」
映画『軍旗はためく下に』と「遺族への配慮」の拒絶
93-122
-
福間 良明/著
-
6 戦死とどう向き合うか?
自衛隊のリアルと特攻の社会的受容から考える
123-144
-
井上 義和/著
-
7 証言・トラウマ・芸術
戦争と戦後の語りの集合的な分析
145-170
-
エリック・ロパーズ/著
-
8 戦後台湾における日本統治期官営移民村の文化遺産化
戦前・戦後の記憶の表象をめぐって
171-194
-
村島 健司/著
-
9 「豚」がプロデュースする「みんなの戦後史」
グローバルな社会と沖縄戦後史再編
195-215
-
関 礼子/著
-
10 被爆問題の新たな啓発の可能性をめぐって
ポスト戦後70年、「被爆の記憶」をいかに継承しうるのか
217-237
-
好井 裕明/著
-
11 「怒り」をこそ基本に
あとがき
239-243
-
好井 裕明/著
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