蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
喫茶店文学傑作選 苦く、甘く、熱く (中公文庫)
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| 著者名 |
林哲夫/編
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2024.8 |
| 請求記号 |
F8/00493/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238469993 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232587119 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 在庫 |
| 3 |
南 | 2332443445 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
中村 | 2532457856 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 在庫 |
| 5 |
志段味 | 4531006478 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/00493/ |
| 書名 |
喫茶店文学傑作選 苦く、甘く、熱く (中公文庫) |
| 著者名 |
林哲夫/編
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
258p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
は79-2 |
| ISBN |
978-4-12-207550-4 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
随筆-随筆集
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国内外の「喫茶店・カフェ」を舞台に名手が紡ぐ、随筆・小説を厳選した第2弾。長尾みのる「コーヒー・ブレイク」、岡本太郎「色気と食い気」、筒井康隆「二人でお茶を」、田辺聖子「おちょくり喫茶」など、23篇を収録する。 |
| タイトルコード |
1002410037911 |
| 目次 |
序詩 川原の土手で―菅原克己さんへ 1 『菅原克己詩集』との出合い 2 菅原克己をめぐって(生きた時代と詩の理想 室生犀星の影響 姉、高橋たか子の存在 師、中村恭二郎 菅原克己と千田陽子 『死の灰詩集』論争で得たもの サークル詩との関わり 日本文学学校と「サークルP」での菅原克己) 3 菅原克己の詩を読む(詩の核となるもの・『手』 明るさを求めた詩・『日の底』 再確認の詩集・『陽の扉』 詩とは何か・『遠くと近くで』 小さいことを書く・『叔父さんの魔法』 わかりやすく書く必要性・『夏の話』 一日一篇の詩・『日々の言づけ』 生きている詩を書く・『一つの机』) 4 親友、そして詩 |
| 著者情報 |
菅原 克己 詩人。1911年宮城県亘理町生まれ。私立日本美術学校中退。非合法時代の共産党に加わり、「赤旗」のプリンターとして検挙される。詩誌「列島」に参加。日本文学学校の講師を務めながら、サークル「P」を主宰。戦前、戦中、戦後と一貫して、自分の生活や労働者に対する励まし、弱者への心温まる詩を書き続けた。どの詩にも普遍的な優しさ、優しさの中の強さ、根源的な人間の生の感情が行き渡っている。1988年、77歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金井 雄二 1959年神奈川県生まれ。図書館司書として座間市立図書館に勤め、同館長として定年を迎えた。24歳から詩を書きはじめ、1993年に第一詩集『動きはじめた小さな窓から』を刊行、第8回福田正夫賞を受賞した。おもな詩集に『外野席』(第30回横浜詩人会賞)、『今、ぼくが死んだら』(第12回丸山豊記念現代詩賞)、『朝起きてぼくは』(第23回丸山薫賞)他がある。同人誌「59」、「Down Beat」所属。個人詩誌「独合点」を発行中。横浜詩人会、日本現代詩人会、日本文藝家協会各会員。「げんげ忌」世話人の一人でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 コーヒー・ブレイク
7-22
-
長尾みのる/著
-
2 「贈物だよ」と八百屋のおじいさんは言った
23-35
-
澁澤幸子/著
-
3 女ひとり(抄)
36-43
-
犬養道子/著
-
4 旅のたより
44-48
-
辰野隆/著
-
5 色気と食い気
49-53
-
岡本太郎/著
-
6 バラック・カッフェエ
54-60
-
久米正雄/著
-
7 カフェの開く途端に月が昇った(抄)
61-69
-
稲垣足穂/著
-
8 あの頃
70-74
-
立野信之/著
-
9 おもかげ
75-95
-
永井荷風/著
-
10 ぼくのコーヒーハウス
96-99
-
田村隆一/著
-
11 火曜日の午後
100-104
-
串田孫一/著
-
12 会話のエスプリを鍛えるために
105-111
-
安西冬衛/著
-
13 私の遍歴時代(抄)
112-115
-
三島由紀夫/著
-
14 W・ベンヤミンに倣って
116-123
-
矢川澄子/著
-
15 étude調子はずれの木琴
124-138
-
岩城宏之/著
-
16 私たちの夜の大学
139-144
-
五木寛之/著
-
17 ぼくの早稲田時代(抄)
145-155
-
川崎彰彦/著
-
18 植物祭(抄)
156-178
-
富岡多惠子/著
-
19 吹雪のハドソン川
179-185
-
中上健次/著
-
20 逗子
186-190
-
森山大道/著
-
21 二人でお茶を
191-217
-
筒井康隆/著
-
22 おちょくり喫茶
218-239
-
田辺聖子/著
-
23 後記
原稿紛失の記
240-244
-
森茉莉/著
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