蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
萩原朔太郎 2
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| 著者名 |
飯島耕一/[著]
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| 出版者 |
みすず書房
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| 出版年月 |
2004.01 |
| 請求記号 |
91152/00102/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234409738 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91152/00102/2 |
| 書名 |
萩原朔太郎 2 |
| 著者名 |
飯島耕一/[著]
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2004.01 |
| ページ数 |
231p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-622-07080-4 |
| 一般注記 |
角川書店 1975年刊の改訂 |
| 分類 |
91152
|
| 個人件名 |
萩原朔太郎
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009913067705 |
| 要旨 |
歴史に登場した数々の帝国の興亡を理解するためには、穀物が通った道を、川沿い、港と港のあいだ、そして海を越えてたどる必要がある。歴史家のスコット・レイノルズ・ネルソンは本書において、こうした穀物の道を支配するための争いが、世界のパワーバランスにどのような変化をもたらしたかを明らかにしている。19世紀初頭より帝政ロシアは、ウクライナの黒海に面したオデーサの活況を呈する港を通じて、ヨーロッパの大部分に食糧を供給していた。しかし、アメリカ南北戦争の後、大量のアメリカ産小麦が大西洋を渡ってヨーロッパに押し寄せるようになり、食糧価格は急落した。安価な外国産穀物は、ドイツとイタリアの台頭、ハプスブルク家とオスマン帝国の衰退、そしてヨーロッパ各国による勢力圏の争奪戦に拍車をかけ、第1次世界大戦とロシア革命が勃発する決定的な要因となった。国家の盛衰に説得力ある新たな解釈を加えた本書は、大国同士が鎬を削るなかにあって、穀物の支配が比類のない力を示してきたことを物語っている。 |
| 目次 |
第1章 黒い道―紀元前1万年〜紀元前800年 第2章 コンスタンティノープルの門―紀元前800年〜紀元1758年 第3章 重農主義的な膨張―1760年〜1844年 第4章 ジャガイモ疫病菌と自由貿易の誕生―1845年〜1852年 第5章 資本主義と奴隷制―1853年〜1863年 第6章 アメリカの穀物神―1861年〜1865年 第7章 爆発音と大変化―1866年 第8章 何をなすべきか―1866年〜1871年 第9章 穀物の大危機―1873年〜1883年 第10章 ヨーロッパの穀物大国―1815年〜1887年 第11章 「ロシアはヨーロッパの恥」―1882年〜1909年 第12章 オリエント急行、行動軍―1910年〜1914年 第13章 パンをめぐる世界戦争―1914年〜1917年 第14章 権力の源泉としての穀物―1916年〜1924年 |
内容細目表:
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