蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
立法者・性・文明 境界の法哲学
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| 著者名 |
谷口功一/著
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| 出版者 |
白水社
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| 出版年月 |
2023.10 |
| 請求記号 |
321/00245/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00245/ |
| 書名 |
立法者・性・文明 境界の法哲学 |
| 著者名 |
谷口功一/著
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
272,5p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-560-09376-4 |
| 分類 |
3211
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| 一般件名 |
法哲学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ジェンダー/セクシュアリティ、移民/難民はじめ、よりいっそう先鋭化していく問題について、政治的、社会的足場を重視しつつ、分析する。「公共性」・「性」・「文明」という問題を貫いてきた法哲学の軌跡。 |
| タイトルコード |
1002310047961 |
| 要旨 |
ジェンダー/セクシュアリティから郊外へ、はたまた移民/難民からゾンビへ、社会の最前線を走り抜けてきた法哲学の軌跡。 |
| 目次 |
1 法と政治のあわい(立法者の人間学 党派性と公共性 ほか) 2 性の越境(ジェンダー/セクシュアリティの領域における公共性 性同一性障害特例法の立法過程 ほか) 3 文明のボーダー(郊外の多文化主義 モスク幻像、あるいは世界史的想像力 ほか) 4 フィクションへの臨界(立ち尽くすノモス―夢と“現実”のあわいに フィロソフィア・アポカリプシス―ゾンビ襲来の法哲学 ほか) |
| 著者情報 |
谷口 功一 1973年、大分県別府市生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京都立大学法学部教授。専門は法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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