蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
特権を問う ドキュメント・日米地位協定
|
| 著者名 |
毎日新聞取材班/著
|
| 出版者 |
毎日新聞出版
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| 請求記号 |
395/00144/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238083257 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ドイツ-歴史-ナチス時代(1933〜1945) ドイツ-対外関係-歴史 世界大戦(第二次) ナチズム
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
395/00144/ |
| 書名 |
特権を問う ドキュメント・日米地位協定 |
| 著者名 |
毎日新聞取材班/著
|
| 出版者 |
毎日新聞出版
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
291p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-620-32746-4 |
| 分類 |
39539
|
| 一般件名 |
軍事基地
日米安全保障条約
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
米軍関係者による凶悪事件、東京都心の米軍ヘリ異常低空飛行、基地周辺での新型コロナ感染…。半世紀を超えて変わらぬ日米の“不均衡”。日米地位協定の現場を追いかけた記者たちの記録。『毎日新聞』掲載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002210029653 |
| 要旨 |
他国が脅威として現れたとき、民主主義はどう対応すればいいのか。自国のリーダーが無謀で危険、あるいは無能とわかったとき、私たちはどう行動すべきか―平和を望む民意を背景に、ヒトラーに譲歩を重ねる英首相チェンバレン。ナチの脅威を一人訴え続けるチャーチル。孤立主義の立場から機を窺う米大統領ローズヴェルト。国内で粛清の嵐を吹き荒らすソ連のスターリン。様々な思惑が交錯しながら、世界は戦争への道を進んでいく。アメリカを代表する歴史家が、一九三〇年代から四〇年代初頭における民主主義の危機と覚醒を鮮やかに描く。 |
| 目次 |
1 危機(首相の野望―「生存圏」の拡大 グライヴィッツ市で何があったのか―ポーランド侵攻のきっかけ 「同罪」―赤軍将校の命運 「計画は模索中」―チャーチル、チェンバレン、ローズヴェルト 「王は、ここでは理解していらっしゃる」―スキャンダル 「将来がとても心配だ」―イギリス空軍戦闘機、スピットファイア 鉄格子をこすり続ける―移民受け入れ) 2 ミュンヘン(「これだ、私が求めていたのは!」―将官たちの企て 「この危険という茨のなかから」―ミュンヘン会談 銃口を突きつけられて―民主主義の苦難 「不和の種を蒔く」―分断と差別) 3 戦争(「国民のみなさんに申し上げねばなりません…」―宣戦布告 「これがプロイセンの将校か!」―指導者への抵抗 「力を合わせて、ともに進もうではありませんか」―就任演説) |
| 著者情報 |
ヘット,ベンジャミン・カーター 1965年、ニューヨーク州ロチェスター市生まれ。ハーバード大学にて歴史学博士号取得。専門はドイツ史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 これを獲ったら世界一?「ノーベル文学賞」
<登場作家>アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール
15-43
-
都甲 幸治/話し手 中村 和恵/話し手 宮下 遼/話し手
-
2 日本で一番有名な文学賞「芥川賞」
<登場作家>黒田夏子、小野正嗣、目取真俊
45-70
-
都甲 幸治/話し手 武田 将明/話し手 瀧井 朝世/話し手
-
3 読み始めたら止まらない「直木賞」
<登場作家>東山彰良、船戸与一、車谷長吉
71-99
-
都甲 幸治/話し手 宮下 遼/話し手 石井 千湖/話し手
-
4 まだまだあるぞ世界の文学賞
コラム
100-105
-
都甲 幸治/著
-
5 当たり作品の宝庫「ブッカー賞」
<登場作家>ジョン・バンヴィル、マーガレット・アトウッド、ヒラリー・マンテル
107-132
-
都甲 幸治/話し手 武田 将明/話し手 江南 亜美子/話し手
-
6 写真のように本を読む「ゴンクール賞」
<登場作家>マルグリット・デュラス、ミシェル・ウエルベック、パトリック・モディアノ
133-160
-
都甲 幸治/話し手 藤野 可織/話し手 桑田 光平/話し手
-
7 アメリカとは何かを考える「ピュリツァー賞」
<登場作家>ジュンパ・ラヒリ、スティーヴン・ミルハウザー、エドワード・P・ジョーンズ
161-187
-
都甲 幸治/話し手 藤井 光/話し手 谷崎 由依/話し手
-
8 文学賞に縁のない作家たち
コラム
188-194
-
藤井 光/著
-
9 チェコの地元賞から世界の賞へ「カフカ賞」
<登場作家>フィリップ・ロス、閻連科、エドゥアルド・メンドサ
195-220
-
都甲 幸治/話し手 阿部 賢一/話し手 石井 千湖/話し手
-
10 理解するということについて「エルサレム賞」
<登場作家>J・M・クッツェー、イアン・マキューアン、イスマイル・カダレ
221-249
-
都甲 幸治/話し手 阿部 公彦/話し手 倉本 さおり/話し手
前のページへ