蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
展開する立憲主義 (憲法理論叢書)
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| 著者名 |
憲法理論研究会/編
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| 出版者 |
敬文堂
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| 出版年月 |
2017.10 |
| 請求記号 |
323/00115/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237215678 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00115/ |
| 書名 |
展開する立憲主義 (憲法理論叢書) |
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| ページ数 |
288p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
憲法理論叢書 |
| シリーズ巻次 |
25 |
| ISBN |
978-4-7670-0222-4 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
憲法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「緊急事態と立憲主義」「立憲主義の現代的課題」など、憲法のアクティヴィティを立憲主義のダイナミズムから示す論文を収録。書評も掲載。 |
| タイトルコード |
1001710072508 |
| 要旨 |
男たちは支配「している」のではなく、支配「されている」―。「男らしさ」を求められる就活にはじまり、家庭では妻子を養いながらも軽んじられ、職場では同僚からも蔑視される。就活から定年後まで続く抑圧が、終わる日は来るのだろうか?1500人以上の男性の本音を引き出してきた筆者が、「男」の呪いにがんじがらめになる彼らの姿を描く、衝撃のルポルタージュ。本書に登場するのは、あなた自身であるかもしれない―。 |
| 目次 |
第1章 女性に虐げられる男たち(「女性優遇」が招く男性差別 「活躍」妻の不貞を知らぬフリ 「専業主婦」妻のDV 「女性は被害者」が男を追い詰める) 第2章 男性に蔑まれる男たち(定年後雇用で「奈落の底」 同期に“刺された”フラリーマン “育メン戦士”の罠 「男」の価値観に翻弄される氷河期世代 “敗者”男性が多数派の時代) 第3章 母親に操られる男たち(“無償の愛”という名の支配 「マザコン」中年の末路 母の亡霊と生きる 母親に依存する男性の苦悩) 第4章 「親」の代償を払わされる男たち(「就活セクシズム」の衝撃 上司の「常識」は社会の「非常識」 「男は仕事、女は家庭」両親は反面教師のはずが… 若年層を蝕む古い価値観) 第5章 誰も支配されない社会に向けて(「男らしさ」の呪い 幸福度の低い日本の男たち 男性間の支配構造 なぜ母親に回帰するのか 世代を超えた負の連鎖 生きづらさが職場に与える悪影響 「男」の呪いを解くには 男性のためのジェンダー平等政策) |
| 著者情報 |
奥田 祥子 京都市生まれ。近畿大学教授、ジャーナリスト。博士(政策・メディア)。元読売新聞記者。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。専門は労働・福祉政策、ジェンダー論、医療社会学。2000年代初頭から社会問題として俎上に載りにくい男性の生きづらさを追い、「仮面イクメン」「社会的うつ」「無自覚パワハラ」など斬新な切り口で社会病理に迫る。取材対象者一人ひとりへの20数年に及ぶ継続的インタビューを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 緊急事態序説
3-15
-
長谷部 恭男/著
-
2 B・アッカマンのemergency constitution論・再考
17-29
-
木下 智史/著
-
3 フランスにおける緊急状態をめぐる憲法ヴォードヴィル
エキストラとしての法原理部門
31-44
-
村田 尚紀/著
-
4 緊急事態に対する「行政による統制」?
45-58
-
高橋 雅人/著
-
5 緊急権と「外見的立憲主義」
ドイツと日本
59-71
-
長 利一/著
-
6 裁判所における国際法規範の「参照」
75-88
-
手塚 崇聡/著
-
7 憲法の「拷問禁止」規範
国際人権法との関係を考慮して
89-101
-
阿部 純子/著
-
8 デュー・プロセスの概念史
「実体的デュー・プロセス」の再検討
105-118
-
清水 潤/著
-
9 憲法上の「権利」と利益について
119-132
-
金原 宏明/著
-
10 憲法における「私人間効力」論の現状分析
イギリスにおける「水平的効力」の議論を素材として
133-145
-
平松 直登/著
-
11 人民主権の実現と裁判所の果たすべき役割
Brown判決に関するアッカマン及びバルキンの議論からの示唆として
147-158
-
川鍋 健/著
-
12 わが国における「司法審査と民主主義」論の経緯と展望
161-173
-
市川 正人/著
-
13 「反多数決主義という難問」の存在意義に関する若干の考察
175-187
-
金澤 孝/著
-
14 フランスにおける人種差別表現規制について
191-202
-
光信 一宏/著
-
15 「保護されない言論」と内容規制
アメリカにおける両者の関係に関する覚書
203-215
-
菅谷 麻衣/著
-
16 同性婚をめぐる合衆国最高裁の「論理」的展開
Lawrence,Windsor,Obergefell判決
217-229
-
上田 宏和/著
-
17 「患者の自己決定権」の憲法上の定位について
韓国における患者の自己決定権に関する議論を参考に
231-244
-
牧野 力也/著
-
18 生存権と責任
生存権と勤労の義務の関係に関する予備的考察
245-257
-
辻 健太/著
-
19 川内原発稼働差止訴訟について
259-265
-
工藤 伸太郎/著
-
20 杉山有沙『障害差別禁止の法理』(成文堂、二〇一六年)
269-272
-
植木 淳/著
-
21 成原慧『表現の自由とアーキテクチャ』(勁草書房、二〇一六年)
273-276
-
西土 彰一郎/著
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