蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ピエール・クロソウスキーの現在 神学・共同体・イメージ
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| 著者名 |
大森晋輔/編
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2020.11 |
| 請求記号 |
9502/00338/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237800164 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00338/ |
| 書名 |
ピエール・クロソウスキーの現在 神学・共同体・イメージ |
| 著者名 |
大森晋輔/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
349p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0516-7 |
| 分類 |
950278
|
| 個人件名 |
Klossowski,Pierre
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
特異にして多様な作家クロソウスキーを改めて読み直す。2018年2月開催のシンポジウムの内容をもとにした論考に、クロソウスキー自身のテクストおよびクロソウスキーに関する未訳のテクストを加えて集成。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ピエール・クロソウスキー年譜:p333〜349 |
| タイトルコード |
1002010068862 |
| 目次 |
第1章 1900年代 工業と農業の拮抗(1900年 景気停滞―金本位制度成立 1901年 景気拡大―U.S.スチール誕生 ほか) 第2章 1910年代 戦争経済で工業の大躍進(1910年 景気停滞―モリスプラン銀行 設立 1911年 景気低迷―最高裁、石油トラストに解体判決 ほか) 第3章 1920年代 自立的な経済成長(1920年 景気の分水嶺―生産停滞 1921年 深刻な不況―ハーディング、大統領に就任 ほか) 第4章 1930年代 ニューディールで恐慌から脱出(1930年 全般的恐慌に突入―保護関税法 制定 1931年 恐慌さらに深化―失業者 首都で飢餓行進 ほか) 第5章 1940年代 世界戦争の時代(1940年 好況―準戦時体制 1941年 好況加速―日・独・伊に宣戦布告 ほか) |
内容細目表:
-
1 二人の代父
23-29
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
2 無-神学、あるいは神の死の教会
30-56
-
ピエール・クロソウスキー/述 ジャン=モーリス・モノワイエ/述
-
3 あの妙な秘密結社
ピエール・クロソウスキーとの対話
57-65
-
ピエール・クロソウスキー/述 ベルナール=アンリ・レヴィ/述
-
4 神学と芸術をめぐって
バタイユとクロソウスキーにとっての「神的なもの」
66-87
-
酒井健/著
-
5 クロソウスキーにおけるキルケゴール
一九三〇年代後半の活動から
88-112
-
大森晋輔/著
-
6 我が隣人とは誰か
115-141
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
7 思惟と倒錯
クロソウスキー「悪虐の哲学者」への注記
142-172
-
森元庸介/著
-
8 別の社会
『白痴インターナショナル』誌掲載インタビュー
173-185
-
ピエール・クロソウスキー/述
-
9 言葉のなかで言葉にあらがう衝動の力
186-207
-
アルフォンソ・リンギス/著
-
10 ニヒリスムと再神秘化
クロソウスキーの政治的思考(一九七二年スリジー討議を起点として)
208-219
-
松本潤一郎/著
-
11 無言の身ぶり、デッサンへの実質的移行
223-232
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
12 シミュラークルとしての書物について
233-249
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ギヨーム・ペリエ/著
-
13 社交劇の回想
250-254
-
ミシェル・ビュトール/著
-
14 活人画とクロソウスキー
255-265
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須田永遠/著
-
15 文学と映画についてのアンケートへの回答
266-274
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
16 ロベルトの転生、あるいは映画的スペクタクルとしての回帰
275-303
-
千葉文夫/著
-
17 得られるのか得られないのか
クロソウスキーとイメージ批判
304-332
-
兼子正勝/著
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