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書誌情報サマリ

書名

労務原論 下巻

著者名 淡路円治郎/著
出版者 ダイヤモンド社
出版年月 1958.
請求記号 S509/00101/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20107070466版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 S509/00101/2
書名 労務原論 下巻
著者名 淡路円治郎/著
出版者 ダイヤモンド社
出版年月 1958.
ページ数 356p
大きさ 22cm
分類 3364
一般件名 労務管理
書誌種別 6版和書
内容注記 文献:p355〜356
タイトルコード 1009940061799

要旨 フランスワインで育まれた、その土地らしさを示す概念「テロワール」。それは、人と土地をめぐるさまざまな人間の営みが作り出したものである。本書では、テロワールの歴史を辿りながら、シャトーでの現地調査やアジアの茶との比較を通じて、都市と文化のありかたを考える。
目次 序章 なぜテロワールなのか
第1部 テロワールとは何か(テロワール概念の成立と歴史
近世フランスにおける「テロワール」
近代フランスにおけるワイン法と都市ボルドー
近世トスカナにおける原産地呼称)
第2部 テロワールが息づくワイン生産の現場(サン=テミリオンとシャトーの歴史
サン=テミリオンのワイン醸造所の敷地環境
ボルドーのワイン醸造所の建築空間
ダヴィド=ボーリュー家文書をひもとく)
第3部 テロワール概念の可能性(シャンパーニュのテロワールと産地の形成
宇治茶産地における生産と加工
台湾茶のテロワール、その「外と内」
日本茶のテロワールと輸出)
終章 テロワールが語ること


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