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ざっしのないよう

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ぞうしょじょうほう

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しょしじょうほうサマリ

ざっしめい

中央公論

ねんがっぴごう 1924年12月号
つうばん 00442
ねんがっぴ 19241201 19241201


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本のばしょ

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No. としょかん 本のばんごう 本のしゅるい 本のばしょ くわしいばしょ せいげん じょうたい
1 鶴舞0450640511一般和雑誌2階書庫 禁帯出在庫 

かんれんしりょう

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しょししょうさい

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タイトルコード 2992120009720
ねんがっぴごう 1924年12月号
ねんがっぴ 19241201 19241201
かんごう 0039-0013
つうばん 00442

ようし フランスワインで育まれた、その土地らしさを示す概念「テロワール」。それは、人と土地をめぐるさまざまな人間の営みが作り出したものである。本書では、テロワールの歴史を辿りながら、シャトーでの現地調査やアジアの茶との比較を通じて、都市と文化のありかたを考える。
もくじ 序章 なぜテロワールなのか
第1部 テロワールとは何か(テロワール概念の成立と歴史
近世フランスにおける「テロワール」
近代フランスにおけるワイン法と都市ボルドー
近世トスカナにおける原産地呼称)
第2部 テロワールが息づくワイン生産の現場(サン=テミリオンとシャトーの歴史
サン=テミリオンのワイン醸造所の敷地環境
ボルドーのワイン醸造所の建築空間
ダヴィド=ボーリュー家文書をひもとく)
第3部 テロワール概念の可能性(シャンパーニュのテロワールと産地の形成
宇治茶産地における生産と加工
台湾茶のテロワール、その「外と内」
日本茶のテロワールと輸出)
終章 テロワールが語ること


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