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書名

山の上に貝がらがあるのはなぜ? はじめての地質学

著者名 アレックス・ノゲス/文 ミレン・アシアイン=ロラ/絵 宇野和美/訳
出版者 岩崎書店
出版年月 2021.12
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書名 山の上に貝がらがあるのはなぜ? はじめての地質学
著者名 アレックス・ノゲス/文   ミレン・アシアイン=ロラ/絵   宇野和美/訳
出版者 岩崎書店
出版年月 2021.12
ページ数 [41p]
ISBN 978-4-265-85185-0
原書名 原タイトル:Un millón de ostras en lo alto de la montaña
分類
一般件名 地質学
書誌種別 電子図書
内容紹介 山の上で見つけた、たくさんのカキの殻。カキは海の生きものなのに、いったいどうしてこんな場所にあるんだろう。地層や岩石、化石などを手がかりに、そのなぞと大地の変化のひみつを解き明かす、地質学の絵本。
タイトルコード 1002310015832

要旨 小説中心主義を脱し、政論・史論から翻訳・哲学まで、徳富蘇峰を起点にして近代の「文」の歩みを辿りなおし、新興の洋文脈と在来の和文脈・漢文脈の交錯から、それまでにない人間・社会像や討議空間が形づくられる道程をつぶさに描いた意欲作。
目次 徳富蘇峰という始点
第1部 精神的開国(徳富蘇峰の出発
徳富蘇峰の思想と文体 ほか)
第2部 文学者の顔と政治家の顔(ポヱチカルな俗語
社会の罪を暴く ほか)
第3部 成長する不健全(深刻の季節
群生する人生観 ほか)
終章 文の明治史
著者情報 木村 洋
 1981年兵庫県に生まれる。2010年神戸大学大学院人文学研究科博士後期課程修了。熊本県立大学文学部准教授などを経て、上智大学文学部准教授、博士(文学)。主著、『文学熱の時代―慷慨から煩悶へ』(名古屋大学出版会、2015年、サントリー学芸賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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