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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0110280203 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
小説中心主義を脱し、政論・史論から翻訳・哲学まで、徳富蘇峰を起点にして近代の「文」の歩みを辿りなおし、新興の洋文脈と在来の和文脈・漢文脈の交錯から、それまでにない人間・社会像や討議空間が形づくられる道程をつぶさに描いた意欲作。 |
| 目次 |
徳富蘇峰という始点 第1部 精神的開国(徳富蘇峰の出発 徳富蘇峰の思想と文体 ほか) 第2部 文学者の顔と政治家の顔(ポヱチカルな俗語 社会の罪を暴く ほか) 第3部 成長する不健全(深刻の季節 群生する人生観 ほか) 終章 文の明治史 |
| 著者情報 |
木村 洋 1981年兵庫県に生まれる。2010年神戸大学大学院人文学研究科博士後期課程修了。熊本県立大学文学部准教授などを経て、上智大学文学部准教授、博士(文学)。主著、『文学熱の時代―慷慨から煩悶へ』(名古屋大学出版会、2015年、サントリー学芸賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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