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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00060/8 |
| 書名 |
テオリア 8 高橋英夫著作集 読書随想 |
| 並列書名 |
θεωρια |
| 著者名 |
高橋英夫/著
長谷川郁夫/編
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
429p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
読書随想 |
| ISBN |
978-4-309-70918-5 |
| 分類 |
0816
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文芸評論、随筆、ドイツ文学の泰斗の著作集。8は、書物との出会いや本探し、本の整理、本の引越しなど、無類の愛書家である著者が愛情をこめて書き記した、本と読書をめぐる軽妙なエッセイを収録する。年譜、著書目録付き。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年譜・著書目録:p409〜420 |
| タイトルコード |
1002210027352 |
| 要旨 |
稀代の文芸評論家・高橋英夫のエッセンスをまとめた著作集、ここに完結。第8回最終巻は、失われた本を求めて―。古書店で、そして書斎の奥の奥まで。本と関わる、読書人永遠のテーマ。 |
| 目次 |
忘却の女神(忘却の女神への贄 「退屈」讃 ほか) 今日も、本さがし(絵はがき 本さがし ほか) 京都で、本さがし(京都で、本さがし 本の引越し ほか) わが読書散歩(わが夏休み 興味深いこと ほか) 本の引越し(引越しつれづれぐさ 出てきた本のこと ほか) |
| 著者情報 |
高橋 英夫 1930年、東京生まれ。文芸評論家。東京大学文学部独文科卒業。著書に、『批評の精神』(亀井勝一郎賞)、『役割としての神』(芸術選奨文部大臣賞)、『志賀直哉 近代と神話』(読売文学賞)、『時空蒼茫』(藤村記念歴程賞)、『母なるもの―近代文学と音楽の場所』(伊藤整文学賞)、翻訳書に、ケレーニイ『神話と古代宗教』(日本翻訳文化賞)などがある。2019年、逝去。日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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