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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

広島風土記 (中公文庫)

著者名 井伏鱒二/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2023.6
請求記号 91868/00284/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238290456一般和書1階開架 貸出中 
2 瑞穂2932771427一般和書一般開架 在庫 

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歴史学-歴史 大学-日本

書誌詳細

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請求記号 91868/00284/
書名 広島風土記 (中公文庫)
著者名 井伏鱒二/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2023.6
ページ数 301p
大きさ 16cm
シリーズ名 中公文庫
シリーズ巻次 い38-6
ISBN 978-4-12-207375-3
分類 91868
書誌種別 一般和書
内容紹介 慣れ親しんだ鞆ノ津の釣場、尾道で訪ねた志賀直哉の仮寓、「黒い雨」執筆の頃、母親のこと…。広島生まれの井伏鱒二が綴った、郷里とその周辺にまつわる回想や紀行文、小説「因ノ島」「かきつばた」、半生記などを収める。
タイトルコード 1002310021762

要旨 近代日本に大学が創設されたころ、西洋の制度を取り入れるなかで、各大学に歴史学を学ぶ「史学科」が設置された。近世以来の国学・漢学・洋学・宗教学の系譜、当該大学の置かれた場と地域固有史料との関係など、それぞれ固有の背景のもと、各「史学科」は独自の理念や方向性のもとで展開し、近代日本の学的世界を形成した。そして、それらは現在まで受け継がれ、私たちの社会と歴史との関係のあり方をも規定している。帝国大学、植民地・外地の大学、官立大学、私立大学より十三の特筆すべき大学・機関を抽出。修史事業の開始した一八六九年から一九四五年に至るまでの、帝国日本における史学科・研究機関の歴史をたどる。比較史的アプローチより近代社会における史学科の展開と特徴を明らかにする画期的成果。
目次 史学科をめぐるヒストリオグラフィー
第1部 帝国大学(東京帝国大学における史学と国史―史料編纂事業との関わりと卒業生進路から
史料編纂所の歴史家たち―相田二郎を中心に ほか)
第2部 植民地・外地の大学(京城帝国大学法文学部の史学系講座とその歴史学研究―台北帝大、満洲・建国大学との比較的視点を踏まえた考察)
第3部 官立大学(東京商科大学における日本史教育
広島文理科大学・広島高等師範学校における歴史学)
第4部 私立大学(早稲田大学史のなかの歴史学
独立自尊の歴史学―田中萃一郎と三田史学の展開 ほか)
史学科の比較史へ
著者情報 小澤 実
 1973年生まれ。立教大学文学部教授。専門は西洋中世史・北欧史・史学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 雄基
 1981年生まれ。立教大学文学部教授。専門は日本中世史・史学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 広島風土記   早廻り記   11-24
2 志賀直哉と尾道   25-32
3 尾道の釣・鞆ノ津の釣   33-47
4 因島半歳記   48-51
5 鞆ノ津   52-60
6 鞆は行き馴れた釣場   田島の女俊寛   61-66
7 消えたオチョロ船   67-87
8 大三島   88-92
9 大三島の樟の木   93-96
10 備前牛窓   97-121
11 ふるさとの音   122-125
12 備後の一部のこと   126-128
13 故郷の思い出   129-131
14 備南の史蹟   132-136
15 因ノ島   137-160
16 疎開日記   163-167
17 疎開余話   168-176
18 在所言葉   177-180
19 かきつばた   181-207
20 『黒い雨』執筆前後   被爆25周年にあたって   208-215
21 おふくろ   219-228
22 半生記-私の履歴書(抄)   229-291
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