感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ドキュメント<アメリカ世>の沖縄 (岩波新書 新赤版)

著者名 宮城修/著
出版者 岩波書店
出版年月 2022.3
請求記号 219/00424/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238027049一般和書1階開架 在庫 
2 2332334065一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 219/00424/
書名 ドキュメント<アメリカ世>の沖縄 (岩波新書 新赤版)
著者名 宮城修/著
出版者 岩波書店
出版年月 2022.3
ページ数 11,260,27p
大きさ 18cm
シリーズ名 岩波新書 新赤版
シリーズ巻次 1921
ISBN 978-4-00-431921-4
分類 2199
一般件名 沖縄県-歴史   占領政策-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 基本的人権が保障されない中で、人々は厚く巨大な壁にどのように立ち向かったのか。『琉球新報』の大型企画「沖縄戦後新聞」を読み解き、日米琉の三者の視点を盛り込みながら「軍事植民地」状態の沖縄の歴史を振り返る。
書誌・年譜・年表 略年表:巻末p9〜20 文献:巻末p21〜27
タイトルコード 1002210000196

要旨 戦後、沖縄はアメリカの施政権下にあり「軍事植民地」状態に置かれていた。基本的人権が保障されない中で、人々は厚く巨大な壁にどのように立ち向かったのか。琉球新報の大型企画「沖縄戦後新聞」を読み解きながら、日米琉の三者の視点を盛り込み、さらに同時代を生きた三人の政治家の歩みを重ねてたどる“もう一つの現代史”。
目次 忘れられた島
屈辱の日(一九五二年四月二八日)
島ぐるみ闘争(一九五六年)
瀬長市長誕生(一九五六年)
宮森小ジェット機墜落(一九五九年六月三〇日)
キャラウェイ旋風(一九六三年)
佐藤首相来沖(一九六五年八月一九日)
主席公選(一九六八年一一月一〇日)
二・四ゼネスト回避(一九六九年二月四日)
コザ騒動(一九七〇年一二月二〇日)
レッド・ハット作戦(一九七一年)
通貨確認(一九七一年一〇月九日)
施政権返還(一九七二年五月一五日)
民意の行方
著者情報 宮城 修
 1963年、沖縄県生まれ。87年、明治大学政治経済学部卒業。2003年、琉球大学大学院人文社会科学研究科修士課程修了。16年、同研究科博士後期課程単位取得退学。1987年、琉球新報社入社。文化部長、経済部長、社会部長、北部支社長等を経て現在、論説委員長。同社の企画「沖縄戦新聞」(2005年度新聞協会賞等受賞)、「沖縄戦後新聞」を手掛ける。2014年から沖縄国際大学非常勤講師。専攻は、沖縄現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 コーヒーとの長いつきあい   9-14
阿刀田高/著
2 贅沢な空気感の薬効   資生堂パーラー   15-24
村松友視/著
3 淡い連帯   25-33
平松洋子/著
4 国立ロージナ茶房の日替りコーヒー   34-41
山口瞳/著
5 喫茶店とカフェ   42-46
林望/著
6 喫茶の町ぬくもり紀行   愛媛県松山   47-55
小川糸/著
7 喫茶店にて   56-58
萩原朔太郎/著
8 変わり喫茶   59-61
中島らも/著
9 初体験モーニング・サーヴィス   62-67
片岡義男/著
10 珈琲の美しき香り   68-72
森村誠一/著
11 ニューヨーク・大雪とドーナツ   73-78
江國香織/著
12 しぶさわ   79-97
常盤新平/著
13 大みそかはブルーエイトへ   98-101
シソンヌじろう/著
14 カフェ・プランタン   102-104
森茉莉/著
15 気だるい朝の豪華モーニング七品セット   105-112
椎名誠/著
16 富士に就いて   113-115
太宰治/著
17 コーヒー色の回想   116-121
赤川次郎/著
18 コーヒー   122-124
外山滋比古/著
19 コーヒー屋で馬に出会った朝の話   125-129
長田弘/著
20 しるこ   130-132
芥川龍之介/著
21 コーヒー五千円   133-135
片山廣子/著
22 一杯のコーヒーから   136-141
向田邦子/著
23 喫茶店人生   142-145
小田島雄志/著
24 喫茶店学   キサテノロジー   146-161
井上ひさし/著
25 可否茶館   162-166
内田百間/著
26 カフェー   167-174
勝本清一郎/著
27 懐かしの喫茶店   175-180
東海林さだお/著
28 芝公園から銀座へ   181-184
佐藤春夫/著
29 東京らしい喫茶店   南千住『カフェ・バッハ』   185-188
木村衣有子/著
30 <コーヒー道>のウラおもて   189-198
安岡章太郎/著
31 喫茶店で本を読んでいるかい   199-204
植草甚一/著
32 ミラーボールナポリタン   205-214
爪切男/著
33 ウィンナーコーヒー   215-223
星野博美/著
34 珈琲店より   224-231
高村光太郎/著
35 ひとり旅の要領   232-238
阿川佐和子/著
36 甘話休題(抄)   239-243
古川緑波/著
37 あの日、喫茶店での出来事   244-248
麻布競馬場/著
38 わが新宿青春譜   249-256
五木寛之/著
39 カフェー   257-260
吉田健一/著
40 コーヒーがゆっくりと近づいてくる   261-265
赤瀬川原平/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。