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書誌情報サマリ

書名

市民社会の現在と憲法 (憲法理論叢書)

著者名 憲法理論研究会/編
出版者 敬文堂
出版年月 2021.10
請求記号 323/00140/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238226872一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 323/00140/
書名 市民社会の現在と憲法 (憲法理論叢書)
著者名 憲法理論研究会/編
出版者 敬文堂
出版年月 2021.10
ページ数 230p
大きさ 20cm
シリーズ名 憲法理論叢書
シリーズ巻次 29
ISBN 978-4-7670-0246-0
分類 32301
一般件名 憲法
書誌種別 一般和書
内容紹介 憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「表現の自由の現代的展開」「感染症患者の入院制度と人身の自由の保障」「非科学の「解釈変更」と学術の使命」など、新たな憲法パラダイムを模索する論文を収録。書評も掲載。
タイトルコード 1002110069575

要旨 戦後、沖縄はアメリカの施政権下にあり「軍事植民地」状態に置かれていた。基本的人権が保障されない中で、人々は厚く巨大な壁にどのように立ち向かったのか。琉球新報の大型企画「沖縄戦後新聞」を読み解きながら、日米琉の三者の視点を盛り込み、さらに同時代を生きた三人の政治家の歩みを重ねてたどる“もう一つの現代史”。
目次 忘れられた島
屈辱の日(一九五二年四月二八日)
島ぐるみ闘争(一九五六年)
瀬長市長誕生(一九五六年)
宮森小ジェット機墜落(一九五九年六月三〇日)
キャラウェイ旋風(一九六三年)
佐藤首相来沖(一九六五年八月一九日)
主席公選(一九六八年一一月一〇日)
二・四ゼネスト回避(一九六九年二月四日)
コザ騒動(一九七〇年一二月二〇日)
レッド・ハット作戦(一九七一年)
通貨確認(一九七一年一〇月九日)
施政権返還(一九七二年五月一五日)
民意の行方
著者情報 宮城 修
 1963年、沖縄県生まれ。87年、明治大学政治経済学部卒業。2003年、琉球大学大学院人文社会科学研究科修士課程修了。16年、同研究科博士後期課程単位取得退学。1987年、琉球新報社入社。文化部長、経済部長、社会部長、北部支社長等を経て現在、論説委員長。同社の企画「沖縄戦新聞」(2005年度新聞協会賞等受賞)、「沖縄戦後新聞」を手掛ける。2014年から沖縄国際大学非常勤講師。専攻は、沖縄現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ポスト・トゥルース時代の表現環境   「漂流」する個人と表現の自由   3-18
水谷瑛嗣郎/著
2 表現の自由の現代的展開   19-30
右崎正博/著
3 勝訴する政治家の対メディア型名誉毀損訴訟   「現実的悪意の法理」導入の可能性再論   31-43
山田隆司/著
4 「学問の自由」考察の上での留意事項   45-59
守矢健一/著
5 雇用の階層化と市民社会   63-76
遠藤美奈/著
6 感染症患者の入院制度と人身の自由の保障   77-92
河嶋春菜/著
7 人間の尊厳と社会連帯の規範的意義に関する考察   ケアをめぐる社会的リスクを中心に   93-105
朱穎嬌/著
8 彷徨う民主主義   アメリカの政治的分断と司法   109-122
大林啓吾/著
9 アメリカ連邦議会による安全保障の立憲的統制   「安全保障国家」への対応とその課題   123-135
望月穂貴/著
10 非科学の「解釈変更」と学術の使命   日本学術会議「軍事的安全保障研究に関する声明」の憲法学的考察   137-150
小西洋之/著
11 ルネ・カピタンと「自由な解散」論   153-168
兵田愛子/著
12 フランスにおける暴力行為の理論の展開   169-181
棟形康平/著
13 地方自治体の出訴可能性   ドイツの学説を素材として   183-195
横堀あき/著
14 観念(Idee)から成る行政法学   オットー・マイヤー法学的方法論についての一考察   197-209
内藤陽/著
15 徳永達哉『国家のシンボルとシンボリック・スピーチ』(成文堂、二〇二〇年)   213-216
長峯信彦/著
16 白水隆『平等権解釈の新展開-同性婚の保障と間接差別の是正に向けて』(三省堂、二〇二〇年)   217-220
茂木洋平/著
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