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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

台湾で日本人を祀る 鬼から神への現代人類学  (慶應義塾大学東アジア研究所叢書)

著者名 三尾裕子/編著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2022.3
請求記号 387/00349/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210943106一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 9802/00132/
書名 ドストエフスキー 表象とカタストロフィ
並列書名 Dostoevsky:Representation and Catastrophe
著者名 亀山郁夫/編   望月哲男/編   番場俊/編
出版者 名古屋外国語大学出版会
出版年月 2021.11
ページ数 303,7p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-908523-33-5
分類 9802
個人件名 Dostoevskii,Fyodor Mikhailovich
書誌種別 一般和書
内容紹介 ドストエフスキー生誕200年を記念し、世紀を超えて世界に広がるドストエフスキーの影響を、「表象とカタストロフィ」というテーマのもとに考察。国際シンポジウムの報告と書き下ろし評論で構成。
タイトルコード 1002110067720

要旨 台湾には、かつての支配者を信仰対象とする廟や祠が多数存在する。本書では、これを「日本神」と名付け、民間信仰に埋め込まれた植民地経験・戦争経験と民衆の歴史認識や、新しいメディアを通した観光化の中で生成する「日本神」像を探る。
目次 台湾の民間信仰と日本神
第1部 メディアと観光の中の日本神(英霊と好兄弟のあいだ―メディア言説、現地の実践、新たなコミュニケーション
台湾の日本神をめぐる信仰と観光―高雄の保安堂における歴史の選択と新たな展開)
第2部 民衆の記憶と日本神(田中綱常から田中将軍への人神変質―民族・国家の境界を超える民衆史学
植民地経験、戦争経験を「飼いならす」―植民地・戦争経験の記憶の媒体としての日本人の霊魂)
第3部 台湾の在来宗教信仰と日本神(廟神の出自により儀礼に差異は見られるか―台湾の日本神を祀る廟と中華神を祀る廟における儀礼・祭祀の比較
台南市内における日本人の神々―主に航空事故に起因する事例から
漂流物が神となる―日本神の外来性解析)
日本神信仰と出会う―民族誌映画撮影の経験と視点


内容細目表:

1 台湾の民間信仰と日本神   1-40
三尾裕子/著
2 英霊と好兄弟のあいだ   メディア言説、現地の実践、新たなコミュニケーション   43-85
藤野陽平/著
3 台湾の日本神をめぐる信仰と観光   高雄の保安堂における歴史の選択と新たな展開   87-106
原英子/著
4 田中綱常から田中将軍への人神変質   民族・国家の境界を超える民衆史学   109-139
林美容/著 三尾裕子/著 劉智豪/著 五十嵐真子/訳 三尾裕子/訳
5 植民地経験、戦争経験を「飼いならす」   植民地・戦争経験の記憶の媒体としての日本人の霊魂   141-167
三尾裕子/著
6 廟神の出自により儀礼に差異は見られるか   台湾の日本神を祀る廟と中華神を祀る廟における儀礼・祭祀の比較   171-212
山田明広/著
7 台南市内における日本人の神々   主に航空事故に起因する事例から   213-263
陳梅卿/著
8 漂流物が神となる   日本神の外来性解析   265-302
林美容/著 五十嵐真子/訳 三尾裕子/訳
9 日本神信仰と出会う   民族誌映画撮影の経験と視点   303-333
遠藤協/著
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