蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238090815 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
志段味 | 4530952474 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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日本-人口 東京都 少子化 高齢化社会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
364/01265/ |
| 書名 |
自助社会を終わらせる 新たな社会的包摂のための提言 |
| 著者名 |
宮本太郎/編
阿部彩/[著]
千田航/[著]
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
10,322p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061533-4 |
| 分類 |
3641
|
| 一般件名 |
社会政策
社会的包摂
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
低成長と少子高齢化、コロナ禍の直撃…誰の目にも明らかな「自助社会」の行き詰まり。1990年代以降のさまざまな政策を、社会福祉、政治、行政、教育など、多彩な分野の研究者らが徹底検証する。 |
| タイトルコード |
1002210025960 |
| 要旨 |
2030年、東京は本格的な人口減少時代を迎え、いっそうの高齢化が予想される。社会は激変し、街の風景は一変するだろう。23区内で買物難民が発生したり、手術が半年待ちになったりするかもしれない。DXの進展で職を失う人の増加も懸念される。そんな近未来を、「仕事」「家族」「街、住まい」「暮らし」「老後」に分けて可視化したのが、本書である。 |
| 目次 |
第1章 仕事はこうなる(産業構造の変化 世界からスルーされる日本 ほか) 第2章 家族はこうなる(手術が半年待ち!? 単身高齢者の増加 ほか) 第3章 街、住まいはこうなる(鉄道会社のビジネスモデルの破綻 国道16号線の内か、外か ほか) 第4章 暮らしはこうなる(買物難民 商店の復活 ほか) 第5章 老後はこうなる(年金問題 定年延長のリアル ほか) |
| 著者情報 |
河合 雅司 作家、ジャーナリスト。1963年生まれ。中央大学卒業後、産経新聞社入社。同社論説委員などを経て、人口減少対策総合研究所理事長。高知大学客員教授、大正大学客員教授、厚労省ほか政府の有識者会議委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 牧野 知弘 不動産プロデューサー。1959年生まれ。東京大学卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループ、三井不動産などを経て、オラガ総研代表取締役兼全国渡り鳥生活倶楽部代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 自助社会をどう終わらせるか
1-31
-
宮本太郎/著
-
2 ガラパゴス化する日本のワーキング・プア対策
35-63
-
阿部彩/著
-
3 すべての家族への支援をどう進めるか
家族政策の分断から包摂へ
65-91
-
千田航/著
-
4 誰も排除しないコミュニティの実現に向けて
地域共生社会の再考
93-115
-
野口定久/著
-
5 犯罪をした障害者を孤立させないために
「自立」から「依存」へ
117-144
-
丸谷浩介/著
-
6 コロナ危機は社会民主主義的合意を作るか
147-174
-
山口二郎/著
-
7 コロナ危機は自由民主主義を変えたのか
175-200
-
山崎望/著
-
8 「地域責任」と地方分権の限界
コロナ対応を例として
201-225
-
川島佑介/著
-
9 メリトクラシーを「弱毒化」するために
229-253
-
本田由紀/著
-
10 個人化の時代の包摂ロジック
「つながり」の再生
255-283
-
須田木綿子/著
-
11 包摂する社会が危機にも強い
285-317
-
大沢真理/著
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