蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
この世とあの世 講演集
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| 著者名 |
大法輪閣編集部/編
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| 出版者 |
大法輪閣
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| 出版年月 |
2020.6 |
| 請求記号 |
162/00254/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237731344 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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| 要旨 |
1960年の「メタボリズム」から約半世紀、現代建築の概念を揺るがしてきた50の言説を再録・解読! |
| 目次 |
はじめに 言葉が牽引した現代建築の歴史 一九六〇年代 未来都市を構想する建築家 一九七〇年代 立ち止まって内省する社会 一九八〇年代 ポストモダンと歴史の再考 一九九〇年代 建築と都市の言説を開く 二〇〇〇年代 グローバリゼーションの到来 二〇一〇年代 変動する社会のなかで考える |
| 著者情報 |
五十嵐 太郎 建築史・理論研究。1967年、パリ生まれ。東京大学大学院修了。博士(工学)。現在、東北大学院教授。第六四回芸術選奨文部科学大臣新人賞、2018年日本建築学会教育賞。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展二〇〇八日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ二〇一三芸術監督。「戦後日本住宅伝説」展、「Quand La Forme Parles」展、「Windowology」展などを監修・キュレーション(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 菊地 尊也 建築表現論・展示研究。1986年、岩手県生まれ。2009年、東北大学工学部建築・社会環境工学科卒業。2013年、同大学大学院修士課程修了。修士(工学)。現在、同大学大学院博士課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 「あの世・この世」と「浄土・現世」
11-38
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阿満利麿/述
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2 日本人の死生観と仏教
39-62
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末木文美士/述
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3 大悲心による世界の二重化
63-86
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本多弘之/述
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4 なぜ生まれ、老い、死ぬのか
87-105
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田上太秀/述
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5 亡き母の国へ行きたい
日本人は死んだらどこへ行きたいと願ってきたか
107-132
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三橋健/述
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6 この世・あの世と現生・来生
親鸞聖人の往生観に向かって
133-164
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華園聰麿/述
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7 唯識の生死観
阿頼耶識ということ
165-190
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竹村牧男/述
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8 死者は生きている
日本仏教の特徴
191-220
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峯岸正典/述
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9 キリスト教における「彼岸」と「此岸」
221-248
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佐藤研/述
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10 時間論で考える「往生と成仏」
249-271
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武田定光/述
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11 霊魂論の現在まで
273-313
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竹内整一/述
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