蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238001150 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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森本頼子 井上さつき 七條めぐみ 深堀彩香 黄木千寿子 山口真季子 籾山陽子 大西たまき
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
760/00620/ |
| 書名 |
音楽と越境 8つの視点が拓く音楽研究の地平 |
| 著者名 |
森本頼子/編著
井上さつき/監修
七條めぐみ/著
|
| 出版者 |
音楽之友社
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-276-13911-4 |
| 分類 |
7604
|
| 一般件名 |
音楽
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
8人の音楽学の研究者が、それぞれの専門に引き寄せて「音楽と越境」について考察した論文集。「白系ロシア人が伝えたオペラ」「聖歌<聖なる神>とその変容」などを収録。人名・曲名・事項索引付き。 |
| タイトルコード |
1002110088667 |
| 目次 |
第1部 日本洋楽史における越境(大正時代の日本におけるドイツ兵俘虜の音楽活動―「俘虜楽団」の目指した音楽実践 白系ロシア人が伝えたオペラ―大正期「ロシア大歌劇団」の日本巡業 楽器と関税―1920年代日本のピアノ輸入税引上げをめぐって) 第2部 宗教・思想をめぐる音楽の越境(キリシタン時代のイエズス会による日本宣教と音楽 聖歌“聖なる神”とその変容―ビザンティンから西欧、そしてポーランドへ 指揮者ヘルマン・シェルヘンの音楽思想―ロシアでの抑留経験から「シューベルト・ブック」へ) 第3部 越境する音楽研究―音楽学の横断的アプローチ(音楽と言語学 ヘンデル“快活の人、沈思の人、中庸の人”における英詩の扱い―発音・韻律の視点から アートマネジメント研究、音楽と現代社会 新型コロナウィルス危機とロックダウン―立ち上がる米国のクラシック音楽家達とイノベーション) |
内容細目表:
-
1 大正時代の日本におけるドイツ兵俘虜の音楽活動
「俘虜楽団」の目指した音楽実践
12-34
-
七條めぐみ/著
-
2 白系ロシア人が伝えたオペラ
大正期「ロシア大歌劇団」の日本巡業
35-57
-
森本頼子/著
-
3 楽器と関税
1920年代日本のピアノ輸入税引上げをめぐって
58-86
-
井上さつき/著
-
4 キリシタン時代のイエズス会による日本宣教と音楽
88-108
-
深堀彩香/著
-
5 聖歌<聖なる神>とその変容
ビザンティンから西欧、そしてポーランドへ
109-130
-
黄木千寿子/著
-
6 指揮者ヘルマン・シェルヘンの音楽思想
ロシアでの抑留経験から「シューベルト・ブック」へ
131-152
-
山口真季子/著
-
7 ヘンデル《快活の人、沈思の人、中庸の人》における英詩の扱い
発音・韻律の視点から
154-177
-
籾山陽子/著
-
8 新型コロナウィルス危機とロックダウン
立ち上がる米国のクラシック音楽家達とイノベーション
178-194
-
大西たまき/著
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