蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
人間と宗教あるいは日本人の心の基軸
|
| 著者名 |
寺島実郎/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| 請求記号 |
162/00267/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
162/00267/ |
| 書名 |
人間と宗教あるいは日本人の心の基軸 |
| 著者名 |
寺島実郎/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
20,276p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-061505-1 |
| 分類 |
1621
|
| 一般件名 |
宗教-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
物質的繁栄を最優先し、「宗教なき社会」を築いた戦後日本。しかし20世紀型の工業生産力モデルは力を失い、コロナ禍の下、日本の埋没は著しい。日本人の精神性とは何か、世界を歩いてきた経済人がいま問い返す。 |
| タイトルコード |
1002110074419 |
| 要旨 |
極端なまでに政治権力(国体)と一体化した国家神道の時代への反動から、ひたすら経済の復興・成長を最優先する「宗教なき社会」を生きてきた戦後日本。しかし、「宗教ではなく繁栄を通じた幸福」を支えた二〇世紀型の工業生産力モデルは、デジタル時代のいま機能不全に陥り、コロナ禍の下、日本の埋没は著しい。イラン革命の衝撃に揺れる中東、また現代のバベルの塔たる米国と、世界を歩いてきた経済人が、生命の意味を再考し、日本人の心の基軸の再構築を問い返す、体験的宗教論。 |
| 目次 |
1 人類史における宗教―ビッグ・ヒストリーの誘い 2 世界化する一神教―現代を規定する宗教 3 仏教の原点と日本仏教の創造性 4 キリスト教の伝来と日本―日本人の精神性にとっての意味 5 神仏習合―日本宗教史の避けがたいテーマ 6 江戸から明治へ―近代化と日本人の精神性 7 現代日本人の心の所在地―戦後日本を問い直す |
| 著者情報 |
寺島 実郎 1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所所長、三井物産常務執行役員、三井物産戦略研究所会長等を経て、現在は(一財)日本総合研究所会長、多摩大学学長、(一社)寺島文庫代表理事。国土交通省・国土審議会計画部会委員、経済産業省・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ