蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238306260 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132677556 | 一般和書 | 一般開架 | 子育て | | 在庫 |
| 3 |
熱田 | 2232541223 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
千種 | 2832352450 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
瑞穂 | 2932639830 | 一般和書 | 一般開架 | 子育て | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/03726/ |
| 書名 |
星を掬う |
| 著者名 |
町田そのこ/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
327p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-12-005473-0 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
千鶴が夫から逃げるために向かった「さざめきハイツ」には、自分を捨てた母・聖子がいた。他の同居人は、娘に捨てられた彩子と、聖子を「母」と呼び慕う恵真。4人の共同生活は、思わぬ気づきと変化を迎え…。 |
| タイトルコード |
1002110060827 |
| 要旨 |
「論理的思考」「ロジカル・シンキング」は教育やビジネスでの重要な能力とされる。だが日本の議論で「論理的」であることは、「証拠を示して説得的に語ること」ほどの共通理解しか見いだせない。そして、実はその捉え方は自明なものではない。そもそも、「論理的」とはどういうことなのか。「論理的である」と感じる感覚はどのようにつくられていくのか。フランスでのディセルタシオン(小論文)を核とした言葉の教育を通じて、日本ともアメリカとも異なる「論理的思考」の存在、そしてその形成過程を明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 論文構造から生まれる論理と思考法―哲学と文学のディセルタシオン(論文の構造と論理の型―エッセイとディセルタシオン 哲学のディセルタシオンと哲学教育―吟味し否定する方法を教える 文学のディセルタシオンと文学教育―文学鑑賞と論理的思考 ディセルタシオンの歴史) 第2部 論理的思考の段階的な訓練―ディセルタシオンを目指した言葉の教育の全体像(小学校で教えられる論理―言語の内的論理と視点の一貫性 中等教育で育まれる論理―「論証」から「弁証法」へ) 第3部 判断し行動するための論理―推論する、討論する、合意するための教育(歴史教育―過去の解釈と未来予想に見る推論の型、「合理性」の判断基準 歴史教育の歴史に見る思考法の変遷 市民性教育―合意形成の手続き) フランス社会の“論理”の構築―ディセルタシオンが導く思考表現スタイル |
| 著者情報 |
渡邉 雅子 名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。コロンビア大学大学院博士課程修了。Ph.D.(博士・社会学)。専門は知識社会学、比較教育・比較文化、カリキュラム学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 プロフィールつげ義春
8-19
-
-
2 生きる実感は放浪にある
22-32
-
深沢七郎/述 つげ義春/述
-
3 都会に価値なんてひとつもない
33-43
-
藤原マキ/述 つげ義春/述
-
4 つげ式生活の最近
44-82
-
正津勉/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
-
5 心惹かれるもの「歎異抄」
83-85
-
-
6 ただあるがままでしか
86-91
-
-
7 旅談義
92-118
-
高野慎三/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
-
8 つげ義春を旅する。
119-125
-
川本三郎/述 つげ義春/述
-
9 ワラ屋根のある風景
126-149
-
高野慎三/述 つげ義春/述
-
10 つげ義春の温泉宿
セピア色のインタビュー
151-156
-
-
11 刺激ぎらい
158-160
-
-
12 直径三キロがリアリズムの素
161-169
-
-
13 物書きは救われない
170-189
-
菅野修/述 つげ義春/述
-
14 教信みたいな生き方に憧れます
190-194
-
-
15 退屈で困るんです
195-200
-
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16 伊那谷の鉱泉宿の辺りで、乞食になって消えていきたい。
201-211
-
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17 『無能の人』撮影談義
212-224
-
藤原マキ/述 つげ義春/述
-
18 自分と家族のことしか考えられないです
225-238
-
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19 つげ義春、旅、読書、女性、趣味を語る
239-249
-
-
20 近況小話
250-256
-
-
21 女性のこと、創作のこと
257-274
-
石井隆/述 つげ義春/述
-
22 ファンレターが増えました
275-285
-
-
23 貯蓄が増えれば休んでしまいます
286-290
-
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24 生と性の秘密と願望
291-305
-
池上遼一/述 古川益三/述 つげ義春/述
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25 妻、藤原マキのこと
306-316
-
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26 妖怪博士を訪ねた頃
318-320
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27 あの頃の調布
321-337
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高野慎三/述 つげ義春/述
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28 外房大原への夢
338-341
-
つげ忠男/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
-
29 私の近況
1 乞食になりたい。
342-349
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30 私の近況
2 悪夢のような時代でした。
350-358
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31 隠棲への変わらぬ憧れ
359-361
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32 つげ義春、語る。
362-379
-
山下裕二/述 つげ義春/述
-
33 貧乏しても、気楽に生きたい
380-389
-
-
34 年取ると、主体性がまるでなくなります
390-394
-
つげ正助/述 つげ義春/述
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