蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
戦後と災後の間 溶融するメディアと社会 (集英社新書)
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| 著者名 |
吉見俊哉/著
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| 出版者 |
集英社
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| 出版年月 |
2018.6 |
| 請求記号 |
304/02822/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632288334 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
304/02822/ |
| 書名 |
戦後と災後の間 溶融するメディアと社会 (集英社新書) |
| 著者名 |
吉見俊哉/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
集英社新書 |
| シリーズ巻次 |
0938 |
| ISBN |
978-4-08-721038-5 |
| 分類 |
304
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フクシマ、トランプ、政治とマスコミの癒着、公文書問題、日常に迫るテロ…。東日本大震災後の2010年代に足場を置き、戦後と災後の間を考察し、未来への展望を示す。『北海道新聞』等掲載をもとに加筆・修正し書籍化。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年表2013年〜18年に起きた主な出来事:p220〜221 |
| タイトルコード |
1001810024882 |
| 要旨 |
俺たちはどう死ぬのか。数えきれぬ患者を診察してきた精神科医と、数えきれぬ短歌を日々読み、また書き続ける歌人。万巻の書物に耽溺してきた2人が、安楽極まるソファのある精神科医の自宅で、猫を相手に語り尽くす、今もっとも考えなければならない死と生についてのすべてのこと。 |
| 目次 |
俺たちはどう死ぬのか? 俺たちは死をどのように経験するのか? 俺たちは「死に方」に何を見るのか? 俺たちは「自殺」に何を見るのか? 俺たちは死を前に後悔するのか? 俺たちは死にどう備えるのか? 俺たちは「晩節」を汚すのか? 俺たちは「変化」を恐れずに死ねるのか? 俺たちは死を前に「わだかまり」から逃げられるのか? 俺たちは「死後の世界」に何を見るのか? 俺たちにとって死は「救い」になるのか? 俺たちは「他人の死」に何を見るのか? 俺たちは「動物の死」に何を見るのか? 俺たちは一生の大半を費やすことになる「仕事」に何を見るか? 俺たちは、死にどんな「幸福」の形を見るか? |
| 著者情報 |
春日 武彦 1951年京都府生。産婦人科医を経て精神科医に。現在も臨床に携わりながら執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 穂村 弘 1962年北海道生まれ。歌人。90年、『シンジケート』でデビュー。現代短歌を代表する歌人として活動するとともに、エッセイ、評論、絵本、翻訳などを手がける。『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ニコ・ニコルソン 宮城県出身。マンガ家。2008年『上京さん』(ソニー・マガジンズ)でデビュー。『ナガサレール イエタテール』(第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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