蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238476097 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3679/00635/ |
| 書名 |
マテリアル・ガールズ フェミニズムにとって現実はなぜ重要か |
| 著者名 |
キャスリン・ストック/著
中里見博/訳
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
6,338,29p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7664-2987-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Material girls |
| 分類 |
3679
|
| 一般件名 |
性
性差
性的マイノリティ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「ジェンダーアイデンティティ理論」が生まれた思想的背景を丁寧に説明。さまざまな文脈において生物学的性別の重要性を提示することを通して、「誰もが生きやすい社会」の実現に向けた現実的な解決を試みる。 |
| タイトルコード |
1002410044013 |
| 要旨 |
大切なのは、歴史学それ自体ではなく、私たちが過去から受け取るギフトである「歴史感覚」をどう継承していくかだ。コロナ禍による自粛の強要で、世の中がまるで戦時体制の再来となっても、日本の歴史学者たちは、何もしなかった。孤独なままに群れあい、同調しない者を叩く風潮がウィルス以上に人々から尊厳と暮らしを奪ったことを、忘れてはならない。私たちの社会に共感の基盤を作り直そう。歴史とは本来そのためにある。一貫して世相と闘ってきた歴史学者による渾身の提言。 |
| 目次 |
第1章 インタビュー 歴史学の埋葬から再生へ 第2章 理論 歴史なき時代のヒント 第3章 時評1 歴史学者かく戦えり―自粛の「戦時体制」に抗う 第4章 時評2 人文学には何ができたか―ポストコロナへの青写真 第5章 時評3 そして新たな危機へ―菅義偉政権考 第6章 対話 歴史はよみがえるのか |
| 著者情報 |
與那覇 潤 1979年生まれ、歴史学者(日本近代史・同時代史)。2007年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。同年から15年まで地方公立大学准教授として教鞭をとった後、病気休職を経て17年離職。現在は在野で活動。話題書多数。20年、『心を病んだらいけないの?』(斎藤環氏と共著、新潮選書)で小林秀雄賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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