蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2831579491 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F5/02323/27 |
| 書名 |
「伊豆文学賞」優秀作品集 第27回 |
| 著者名 |
伊豆文学フェスティバル実行委員会/編
|
| 出版者 |
長倉書店
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-88850-031-9 |
| 一般注記 |
表紙のタイトル:伊豆文学賞 |
| 一般注記 |
第26回の出版者:マイルスタッフ |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:破城の主人 寺田勢司著. 三日のつもりが三か月しずおか、静岡 横山八千代著. 兎たちの居た場所 阿部千絵著. 太鼓リール 青木繁喜著. 海へ 鈴木みゆ著. 畳のある家 T・S・デミ著. ヤマモモの実が熟す頃 阿部英子著. 闇を照らすのは みなみつきひ著. 尊之島エレジー 宮内昭子著. 鬼射の的 溪口輝著 |
| 内容紹介 |
第27回「伊豆文学賞」の入賞作品をまとめた短編集。小説・随筆・紀行文部門の最優秀賞・優秀賞・佳作、掌編部門の最優秀賞・優秀賞、審査員による選評を収録する。 |
| タイトルコード |
1002310093200 |
| 目次 |
戦後教育学と戦争体験の思想化 第1部 教育科学研究会の再建と戦後教育学―勝田守一の教育学を中心に(教育科学研究会はなぜ再建されたのか―「教育の良心」を問いながら 再建時、教育科学研究会は平和をどのように論じたのか―上原專祿と勝田守一を中心に 戦後教育学における「倫理的な問い」―一九五〇年代の『教育』と勝田守一 子ども把握と教育実践の全体構造―一九七〇年代における「教育的価値論」の深まり) 第2部 戦争体験への問いと戦後教育学の形成(教育学はなぜ戦争責任を問わなければならないのか―五十嵐顕の教育学を検討する 五十嵐顕の戦争反省とユーモア 「葉書」三〇枚―五十嵐顕先生を悼む 若者を戦場に送り出す教育は、何度でも問題にする―山住正己の教育学に学ぶ 戦後教育学における「交換の原理」と「敗戦」の問題―宗像誠也と長田新を中心に 戦後教育学における「馴化」と「敗戦」問題―堀尾輝久の場合 戦争と責任と判断と―戦時下の宮原誠一を問いながら) 第3部 教育基本法「改正」問題と戦後教育学(教育基本法の精神と南原繁 ヒロシマの体験と教育基本法の理念 教育基本法「改正」と向きあう―その意図と対抗の立脚点 教育基本法「改正」と立憲主義) 災禍に向きあう教育の思想―勝田守一と石牟礼道子を手がかりに |
| 著者情報 |
佐藤 広美 東京家政学院大学教授(日本近現代教育思想史)。教育科学研究会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ