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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7266/00959/ |
| 書名 |
どんどん変に… エドワード・ゴーリーインタビュー集成 新装版 |
| 著者名 |
エドワード・ゴーリー/[著]
カレン・ウィルキン/編
小山太一/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
263,4p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-309-25702-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Ascending peculiarity |
| 分類 |
726601
|
| 個人件名 |
Gorey,Edward
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
多彩な表現者、知の怪人であり、かつまた、かたくななまでに自分の世界に執着する奇人でもあったエドワード・ゴーリーのインタビュー集。なんともつかみどころのないゴーリーという人物の輪郭を浮かび上がらせる一冊。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜4 |
| タイトルコード |
1002310008149 |
| 目次 |
戦後教育学と戦争体験の思想化 第1部 教育科学研究会の再建と戦後教育学―勝田守一の教育学を中心に(教育科学研究会はなぜ再建されたのか―「教育の良心」を問いながら 再建時、教育科学研究会は平和をどのように論じたのか―上原專祿と勝田守一を中心に 戦後教育学における「倫理的な問い」―一九五〇年代の『教育』と勝田守一 子ども把握と教育実践の全体構造―一九七〇年代における「教育的価値論」の深まり) 第2部 戦争体験への問いと戦後教育学の形成(教育学はなぜ戦争責任を問わなければならないのか―五十嵐顕の教育学を検討する 五十嵐顕の戦争反省とユーモア 「葉書」三〇枚―五十嵐顕先生を悼む 若者を戦場に送り出す教育は、何度でも問題にする―山住正己の教育学に学ぶ 戦後教育学における「交換の原理」と「敗戦」の問題―宗像誠也と長田新を中心に 戦後教育学における「馴化」と「敗戦」問題―堀尾輝久の場合 戦争と責任と判断と―戦時下の宮原誠一を問いながら) 第3部 教育基本法「改正」問題と戦後教育学(教育基本法の精神と南原繁 ヒロシマの体験と教育基本法の理念 教育基本法「改正」と向きあう―その意図と対抗の立脚点 教育基本法「改正」と立憲主義) 災禍に向きあう教育の思想―勝田守一と石牟礼道子を手がかりに |
| 著者情報 |
佐藤 広美 東京家政学院大学教授(日本近現代教育思想史)。教育科学研究会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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