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書誌情報サマリ

書名

カントの自己触発論 行為からはじまる知覚

著者名 中野裕考/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2021.2
請求記号 1342/00097/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210930772一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1342/00097/
書名 カントの自己触発論 行為からはじまる知覚
著者名 中野裕考/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2021.2
ページ数 6,315,34p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-016042-1
分類 1342
個人件名 Kant,Immanuel
書誌種別 一般和書
内容紹介 カント哲学における知覚経験の理論をめぐり、「自己触発」という主題を手がかりに現代哲学の文脈から捉え直す。現象学や英米圏哲学などとの比較検討を通じて、カント哲学の核心部をなす純粋悟性概念の演繹の解釈に迫る。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p6〜14
タイトルコード 1002010095179

要旨 デザインの起源は、印刷機の発明にまでさかのぼります。この産業プロセスは私たちの社会を消費社会に変え、ビジュアルデザインは絵画、映画、読書、道標などを通じて、消費の基盤となっています。「視覚的」なものと接触せずに生活することが困難な現在、私たちは「イメージ」の社会に生きています。しかし、これらのイメージの背後に特定のコード、機能、さらにはイデオロギーがあることに気付いていません。この本では、デザインを通じて視覚世界を理解する方法を解説します。
目次 視覚性
産業
大量生産
デザイン
複製可能性
消費
コンテクスト
アイデンティティ
マーク
ディスプレイ
コード
書体
読むということ
レイアウト
イコノグラフィー
正確さ
語り
写真
スクリーン
スタイル
神話


内容細目表:

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