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書誌情報サマリ

書名

風の港 再会の空

著者名 村山早紀/著
出版者 徳間書店
出版年月 2025.1
請求記号 F8/01503/


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請求記号 F8/01503/
書名 風の港 再会の空
著者名 村山早紀/著
出版者 徳間書店
出版年月 2025.1
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-19-865944-8
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:十二月の奇跡 雪うさぎの夜 竜が飛ぶ空 屋上の神様 夢路より
内容紹介 子どものころから、涙をこらえ、頑張ってきたタクシー運転手の今日子。思わぬ病を得て気弱になった彼女が空港の屋上で出会ったのは、2匹の狐と…。空港をめぐる出会いと別れの5つの物語。『読楽』掲載に加筆修正。
タイトルコード 1002410075721

要旨 5つの物語が織りなす、空港をめぐる出会いと別れ。第一話 十二月の奇跡 ろくでもない人生を送ってきたと嗤う老人は、空港で我が身を振り返る。そんな彼にも身のうちに抱いた宝石のような思い出があった。第二話 雪うさぎの夜 海外で気が向くまま自由に暮らしてきた画家兼ライターのあずさは、久しぶりの帰郷の後、夜の空港で穏やかに生きた亡き母を思う。第三話 竜が飛ぶ空 世界を救う医師を夢見て浪人中の翔太郎は、嵐の空港で、魔法使いのような不思議な男に出会う。亡き父に似たそのひとの正体は? 第四話 屋上の神様 子どもの頃から、涙をこらえ、頑張ってきたタクシー運転手の今日子。思わぬ病を得て気弱になった彼女が空港の屋上で出会ったのは、二匹の狐とそして― 最終話 夢路より 出張のため、都会の空港に降り立った司。ストリートピアノを奏でる青い目の老婦人になぜか懐かしそうに声をかけられ―


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