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書誌情報サマリ

書名

御萩と七種粥

著者名 河上肇/[著]
出版者 青空文庫
出版年月 [2004]
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書誌詳細

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書名 御萩と七種粥
著者名 河上肇/[著]
出版者 青空文庫
出版年月 [2004]
ページ数 1コンテンツ
一般注記 底本:昭和文学全集 第33巻 評論随想集 1(小学館 1989年刊)
分類 9146
書誌種別 電子図書
タイトルコード 1002110015672

要旨 2020年、政府は訪日外国人数4000万人という目標を掲げているが…誰のための外国人客誘致なのか。「数を追う」ことより中身の検討を。質を問わずに誘致を進めるだけでは意味がないのである。訪日外国人が増えることの明暗も含めた我々の近未来に与える意味を、統計データやインバウンド市場の長期的な観察に基づいてレポート。
目次 序章 なぜこんなに外国人観光客が増えたのか
第1章 訪日外国人の増加がもたらす不愉快な出来事
第2章 日本人が知らない外国客の事情と胸の内
第3章 訪日外国人の大半はアジアの中間層
第4章 インバウンドは地域の生き残りのためにある
終章 オリンピックでの観光客の受け入れはどうなる?
著者情報 中村 正人
 インバウンド評論家。訪日外国人の国内外の動向とその増加が日本の社会にもたらす影響や変化を考察するブログ「ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌」を主宰。日本の周辺、特に北東アジアの国境事情を紹介するウェブサイト「Bordertourism around Japan(国境観光を楽しもう)」の制作も担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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