蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237584750 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
313/00154/1 |
| 書名 |
独裁者が変えた世界史 上 |
| 著者名 |
オリヴィエ・ゲズ/編
神田順子/訳
清水珠代/訳
|
| 出版者 |
原書房
|
| 出版年月 |
2020.4 |
| ページ数 |
4,330p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-562-05749-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Le siècle des dictateurs |
| 分類 |
3138
|
| 一般件名 |
独裁者
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
レーニン、ムッソリーニ、スターリン、ヒトラー、フランコ、東條英機、三代の金(キム)、毛沢東…。20世紀の独裁を理解するうえで有益な人物を選び、徹底的な調査をもとに、彼らの肖像を描く。見返しに地図あり。 |
| タイトルコード |
1001910123253 |
| 要旨 |
ルネサンス期の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。芸術家、科学者として有名な彼だが、その素顔は人嫌いで、生涯、鏡文字を使い、若いころは未完作品ばかり、実力はあるけれども「画家失格」の烙印を押されるほどであった。そのレオナルドが、軍事技術者として自らを売り込み、君主の権謀術数の手先として壮大な宮廷イベントの総合演出を取り仕切り、さらに『白貂を抱く貴婦人』『美しき姫君』『最後の晩餐』などの名画を作った約二〇年間のミラノ時代の活躍を検証する。同時に彼の残した手稿から、天才の秘めた闇の部分も描き出そうという試みの書。 |
| 目次 |
レオナルドが鏡文字を選んだ理由 はるかなるミラノへ―都落ちの原因は? 失われた騎馬像についての感想からなにが分かるか? ミラノ公国はどんな国だったのか? 軍事技師と宮廷芸術家として 天国の祭典 野蛮人のパレード 『白貂を抱く貴婦人』はどんな女性だったのか? サンセヴェリーノ夫妻の肖像画 ミラノ宮廷のエンターテイナー 『最後の晩餐』はなぜ名画なのか? ミラノ脱出 |
内容細目表:
-
1 レーニン
全体主義の予言者
17-43
-
ステファン・クルトワ/著
-
2 ムッソリーニ
赤から黒に
45-69
-
フレデリック・ル・モアル/著
-
3 スターリン
「現代のレーニン」-スターリンはどのようにしてスターリンとなったのか
71-101
-
ニコラ・ヴェルト/著
-
4 アドルフ・ヒトラー
ドイツのデーモン
103-136
-
エリック・ブランカ/著
-
5 フランコ
不沈の独裁者
137-161
-
エリック・ルセル/著
-
6 フィリップ・ペタン
独裁者とは命令する者である
163-181
-
ベネディクト・ヴェルジェ=シェニョン/著
-
7 東條英機
独裁者?それともスケープゴート?
183-205
-
ピエール=フランソワ・スイリ/著
-
8 ティトー
あるいは大いなるこけおどし
207-233
-
ジャン=クリストフ・ビュイッソン/著
-
9 三代の金
金日成、金正日、金正恩の国
235-255
-
パスカル・ダイェズ=ビュルジョン/著
-
10 毛沢東
狂気の暴君
257-281
-
レミ・コフェール/著
-
11 エンヴェル・ホッジャ
最後のスターリン主義者
283-309
-
フランソワ=ギヨーム・ロラン/著
-
12 アルフレド・ストロエスネル
自給自足体制の家父長
311-330
-
エマニュエル・エシュト/著
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