蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237495106 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
114/00243/ |
| 書名 |
「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学 (講談社選書メチエ) |
| 著者名 |
マルクス・ガブリエル/著
姫田多佳子/訳
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2019.9 |
| ページ数 |
386p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
講談社選書メチエ |
| シリーズ巻次 |
710 |
| ISBN |
978-4-06-517079-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Ich ist night Gehirn |
| 分類 |
1142
|
| 一般件名 |
心身関係
意識
脳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
神経科学は人間の思考や意識、精神を「物」と同一視し、脳に還元する「誤った空想の産物」。具体例をまじえてていねいに考察し、人間の「自由」を高らかに宣言する。「なぜ世界は存在しないのか」に続く「3部作」の第2巻。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p360〜369 |
| タイトルコード |
1001910059545 |
| 要旨 |
気がついたら老境に入っていた。老人にはすることがない、体力がない、楽しみがない、死が近い。著者キケロは、この四つの悲観的通念を吹き飛ばし、老年の幸福を実例をあげて論証する。そこでは社会問題としての老人論ではなく、あくまで心がけの問題として実践的な知恵が展開される。老年もなかなか捨てたものではないと、多くのひとに力を与えつづけながら二〇〇〇年読みつがれてきた老年のための幸福論。 |
| 目次 |
老年論(キケロ)(スキピオとラエリウスの懇願 幸福な老年の実例をあげる 老人はすることがないという通念に反論する 老人には体力がないという通念に反論する 老人には何の楽しみもないという通念に反論する 老年には死が近いということについて) 私の老年論―キケロに寄せて(八木誠一) |
| 著者情報 |
キケロ,マルクス・トゥッリウス 紀元前106年〜紀元前43年。共和政ローマにおける政治家、哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 八木 誠一 1932年生まれ。専攻、新約聖書神学、宗教哲学。東京工学大学名誉教授、文学博士(九州大学)、名誉神学博士(ベルン大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 八木 綾子 1930年生まれ。津田塾大学卒、東京大学大学院古典学科修士課程卒(ラテン語、ラテン文学専攻)。2000年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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