蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210931747 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
901/00471/2 |
| 書名 |
中島河太郎著作集 下巻 |
| 著者名 |
中島河太郎/著
中嶋淑人/編
|
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
11,729p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8460-1884-9 |
| 分類 |
9013
|
| 一般件名 |
推理小説
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文学、書誌学、民族学に精通した碩学の集大成。下は、「民俗学・歴史」「国文学」「ミステリー・大衆文学」「ふるさと・趣味」「日記・旅行記」「創作」を収録。インタビューなども掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年譜:p727〜729 |
| タイトルコード |
1002110000684 |
| 要旨 |
いままで多くの学者たちが写楽の正体について言及してきた。そして、現在の定説は『浮世絵類考』の文献によって、能役者の斎藤十郎兵衛となっている。しかし、本当にそうであろうか。いち能役者が、その非番の期間だけで、あれだけの浮世絵を描くことができるだろうか。この疑問を解決すべく、関西写楽研究会は、写楽の浮世絵から、当時の浮世絵師たちの絵、そして黄表紙などの本を徹底研究。真実の写楽を追いかけた。そして、とうとう写楽は六人いたという結論にたどりつく。さらに、その第一番目の写楽は女だった。蔦屋重三郎が構想し、喜多川歌麿が指導して送り出した女、千代女。彼女が、世界が驚嘆した絵を生み出した写楽だったのだ! |
| 目次 |
第1章 真相究明・5人の写楽たち(写楽と役者絵の系譜 写楽の正体をめぐる諸説 ほか) 第2章 「東洲斎写楽」は女性だった!(まえおき―写楽と女性の視点 初代写楽は女性だった! ほか) 第3章 徹底解明・6人の写楽たち(「東洲斎写楽」は2人いた 第1期と第2期の写楽作品の再検証 ほか) 補遺と補足説明(『浮世絵類考』の暗示 千代女の喜表紙 ほか) |
| 著者情報 |
橋本 直樹 1967年、大阪府生まれ。大阪デザイナー専門学校を卒業後、浮世絵師、特に東洲斎写楽への関心が高じて、仕事の傍らその研究に没頭。専門に学んだデザインのノウハウを生かすことによって、写楽の絵のひとつひとつの違いを、その画風やタッチによって区別し、写楽多数説にたどり着いた。さらに、2011年、その成果の検証と普及のため、「写楽の正体を知りたい」という関西の有志を集めて関西写楽研究会を結成、現在に至っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 三人の師匠
3-17
-
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2 越中五箇山
18-20
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3 河童の盛衰
21-32
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4 私の河童考
33-35
-
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5 地名雑記
36-38
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6 中山太郎伝
39-57
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7 南方・中山・柳田
58-66
-
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8 邪馬台国論争垣のぞき
67-71
-
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9 女王国探検
72-108
-
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10 幕府の看過した浪士襲撃
109-118
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11 後南朝の秘史
119-132
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12 宗教不信
133-135
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13 温容忘れ難し
139-141
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14 仮借しない凝視
142-143
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15 白鳥初期の批評活動
144-158
-
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16 白鳥先生断想
159-160
-
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17 竜土会と柳田国男
161-172
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18 興味の問題
175-176
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19 視野の問題
177-178
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20 孤立の問題
179-180
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21 探偵小説回想
181-184
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22 ミステリー四半世紀
185-239
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23 新刊展望台
240-342
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24 単純な謎
343-344
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25 日本ミステリー文学大賞受賞の言葉
345
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26 郷愁「浅草」
349
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27 浅草断想
350-353
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28 ふるさとの味
354-356
-
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29 私の中の「ふるさと」
357-360
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30 七生寮への誘い
361-363
-
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31 歩きぐせ
364-365
-
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32 進学管見
366-367
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33 腰痛無情
368-369
-
-
34 たゆまぬ研鑽を望む
370-373
-
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35 古雑誌談義
374-375
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36 擁書談
376-377
-
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37 蒐書談
378-380
-
-
38 書誌拾録
381-386
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39 五千枚のタバコ・パッケージ
387-390
-
-
40 乳離れの旅
391-393
-
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41 年頭句
394-401
-
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42 薩南巡記抄
405-529
-
-
43 南島回想
530-533
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-
44 九州縦断
534-539
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-
45 桜島への思い
540-541
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-
46 みちのく管見
542-544
-
-
47 金華山(宮城)“旅の教訓”
545-546
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-
48 「奥の細道」きれぎれの記
547-549
-
-
49 韓国瞥見
550-552
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-
50 台湾ひとり旅
553-557
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-
51 台湾見たまま
558-568
-
-
52 空気殺人事件
571-578
-
-
53 牧師館綺譚
579-585
-
-
54 江戸川乱歩
伝記小説
586-608
-
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55 冬子の肖像
あなたは名探偵
609-625
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56 都会の城
あなたは名探偵
626-651
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57 出口
652-657
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58 なぞの焼死体
推理コント
658-660
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59 円形館のなぞ
推理コント
661-662
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60 身がわり初てがら
推理コント
663-664
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61 病院のできごと
推理コント
665-666
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62 神々と推理の文学
インタビュー
671-683
-
中島河太郎/述 高橋秀元/述
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63 中島河太郎著作集に寄せて
684-690
-
中嶋淑人/著
-
64 中島先生と観光記念タバコ
691-693
-
戸川安宣/著
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