蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
竜が呼んだ娘 2 闇倉の竜 |
| 著者名 |
柏葉幸子/作
佐竹美保/絵
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 巻書名 |
闇倉の竜 |
| 一般注記 |
底本:2024年刊 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
闇に満たされた、王宮の宝物殿の地下。そこで生まれた小さな命。10日以内に正体をつきとめなければ命を奪われてしまう…。竜に呼ばれ王宮で働き始めたミアは、謎の生き物の正体を探るため、冒険に出る。 |
| タイトルコード |
1002410048689 |
| 要旨 |
人々は経済的に困窮すると、過激思想に救済を求める。金本位制は通貨供給不足になりやすいデフレレジームのため、世界経済は繰り返し恐慌に見舞われ、そのたびに過激思想が台頭した。秩禄処分への不平士族の「お金の恨み」が日本を対外戦争に駆り立て、新聞に煽られた世論はやがて英米と離反・対決する道を選んでしまう。 |
| 目次 |
第1章 金本位制の時代(金本位制とは何か? 金本位制の欠陥 ほか) 第2章 難航する貨幣改革(「御一新」後も江戸の貨幣が流通していた 失敗した新貨幣条例 ほか) 第3章 経済で読み解く征韓論と日清戦争(「征韓派vs.内政派」の大ウソ 西郷隆盛の問題意識と交渉術 ほか) 第4章 経済で読み解く日露戦争(対ロシア戦費調達の苦労 外国からの借り入れ増加を警戒した明治天皇 ほか) 終章 講和反対から日米対立へ―新聞と不平士族の怨念(再び恐怖の電報が届く ロスチャイルドと水面下で連絡をとっていた高橋是清 ほか) |
| 著者情報 |
上念 司 1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ