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書誌情報サマリ

書名

平成の東京12の貌 (文春新書)

著者名 文藝春秋/編
出版者 文藝春秋
出版年月 2019.1
請求記号 213/00419/


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請求記号 213/00419/
書名 平成の東京12の貌 (文春新書)
著者名 文藝春秋/編
出版者 文藝春秋
出版年月 2019.1
ページ数 317p
大きさ 18cm
シリーズ名 文春新書
シリーズ巻次 1203
ISBN 978-4-16-661203-1
分類 2136
一般件名 東京都-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 タワマン、虐待、新3K職場…。この50年間で東京人の意識や生活はどのように変化したのか。ノンフィクション作家らが東京の人々にまつわる物語を綴る。『文藝春秋』連載を書籍化。「昭和の東京12の貌」も同時刊行。
タイトルコード 1001810089305

要旨 昭和から平成にかけて東京の街は大きく変貌した。街が生まれ変われば人も変わる。この50年間で東京人たちの意識や生活はどのように変化したのか。気鋭のノンフィクション作家らが描く東京の人々にまつわる12の物語。
目次 ゴジラとタワーマンション―超高層化が進んだ街ではゴジラも小さく見える(高山文彦)
保育園反対を叫ぶ人たち―待機児童は増え、住民は不寛容になった(森健)
虐待と向き合う児相の葛藤―親と社会の板ばさみになる職員たち(稲泉連)
東大を女子が敬遠する理由―地方出身女子の志望者が圧倒的に少ない(松本博文)
「ラジオ深夜便」のある生活―東京の夜空の下で毎夜聴いている人がいる(樽谷哲也)
エリートが集う「リトル・インド」―今世紀に急増したインド人IT技術者たち(佐々木実)
はとバスは進化し続ける―時代とともに新たな人気コースを作り出す(小林百合子)
八丈島の漁師と青梅の猟師―東京の南端と北端には野性の時空間が残る(服部文祥)
いまどき女子は神社を目指す―なぜ「目に見えないもの」にすがるのか(野村進)
新3K職場を支えるフィリピン人―家事・看護・介護。高齢化社会の新たな労働力(西所正道)
将棋の聖地に通う男たちの青春―今日もこの地で勝者と敗者が生まれている(北野新太)
JR貨物「隅田川駅」のいま―乗客なき路線がなぜ今も生き残っているのか(長田昭二)


内容細目表:

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