蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
アメリカ合衆国-紀行・案内記 ヨーロッパ-紀行・案内記
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06070/ |
| 書名 |
母さんが消えた夏 (講談社・文学の扉) |
| 著者名 |
キャロライン・アダーソン/著
田中奈津子/訳
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2014.6 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
講談社・文学の扉 |
| ISBN |
978-4-06-283229-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Middle of nowhere |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
6年生のカーティスと5歳の弟アーティーの待つ家に、ある朝、母さんが帰ってこなかった。カーティスは、母の不在を隠しながら食いつなぐが…。母親が突然いなくなってしまった兄弟のひと夏の冒険物語。 |
| タイトルコード |
1001410027639 |
| 司書のおすすめ |
母さんがいなくなった。5歳半の弟と残されたぼくは、そのことを誰にも気付かれないようにしていたが、とうとうお金がなくなった。そんな時、向かいのおばあさんが、おつかいをたのんできた。気むずかしくて足の悪いおばあさんだが、気前はいい。どうも我が家の秘密(ひみつ)を知っているみたいだ。(高学年から)『こんなほんあんなほん 2015年度版小学生向き』より |
| 要旨 |
1967年、外貨持出制限の500ドルを手に、小林泰彦と石川次郎はアメリカに旅立つ。そして「平凡パンチ」伝説の海外ルポが誕生する。ベトナム戦争、公民権運動で揺れ動くアメリカを中心に社会思潮や文化は大きな転換期を迎えていた。ヒッピーからバックパッカー、エコロジー文化、さらにヨーロッパの前衛ファッションまで、1970年前後の世界の街と若者文化を紹介し、日本中の若者たちに大きな反響を呼んだ「イラスト・ルポ」の傑作集。 |
| 目次 |
1 1967(「イラスト・ルポ」の始まりとアメリカ合衆国の取材 仕立屋のある風景 ボム・ボム―ベトナム帰休兵が流行させた奇抜なファッション ほか) 2 1968(ヨーロッパ取材記(1968年1月) ロンドンのかわいいお化けたち―古い都に現われた超前衛モード 若者が作った骨董市場―チェルシー・アンティーク・マーケット ほか) 3 1969‐71(1969年から1971年までのイラスト・ルポ 20万人が参加したニューヨーク・ポップ―アメリカのロック・フェスティバル事情) 対談 小林泰彦×石川次郎 メーキング・オブ“イラスト・ルポ” |
| 著者情報 |
小林 泰彦 画家、イラストレーター。1935年、東京生まれ。社会風俗、旅、登山やハイキングなどのイラストレーションを中心に制作活動をするほか、小説の挿絵、本の装丁、絵と文によるレポートや紀行の仕事も多い。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ