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関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
時代小説の愉しみ (平凡社新書) |
| 著者名 |
小沢信男/著
多田道太郎/著
原章二/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2001.3 |
| ページ数 |
203p |
| シリーズ名 |
平凡社新書 |
| シリーズ巻次 |
078 |
| ISBN |
4-582-85078-2 |
| 分類 |
91026
|
| 一般件名 |
歴史・時代小説
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
半七捕物帳はなぜ面白いのか。丹下左膳はなぜ大衆のヒーローになったのか。山本周五郎と藤沢周平が描いた男の美学とは…。無類の時代小説好き3人が丁々発止、縦横無尽に読む愉しみを語り尽くす。 |
| タイトルコード |
1002110049142 |
| 要旨 |
日中戦争は近代日本の対外戦争の中で最も長く、全体の犠牲者の数は日米戦争を凌駕する。なぜ、開戦当初は誰も長期化するとは予想せず、「なんとなく」始まった戦争が、結果的に「ずるずると」日本を泥沼に引き込んでしまったのか。輪郭のはっきりしない「あの戦争」の全体像に、政治、外交、軍事、財政などさまざまな面から多角的に迫る。現代最高の歴史家たちが最新の知見に基づいて記す、日中戦争研究の決定版。最新の知見で描き出す「失敗の本質」。 |
| 目次 |
はじめに 日中歴史共同研究から一〇年 第1部 戦争の発起と展開(日中戦争への道程 日中戦争の発端 上海戦と南京事件 南京/重慶国民政府の抗日戦争) 第2部 戦争の広がり(第二次上海事変と国際メディア 「傀儡」政権とは何か―汪精衛政権を中心に 経済財政面から見た日中戦争) 第3部 戦争の収拾(日中戦争と日米交渉―事変の「解決」とは? カイロ宣言と戦後構想 終戦と日中戦争の収拾) |
内容細目表:
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